「スキルの組み合わせで独自性を」ダンスにアートに様々な面を持つ現役早稲田生エンジニア

こんにちは。Jisedai編集部の三好です。

今回は次世代事業準備室でエンジニアとしてインターンされている秋山くんにインタビューしました。

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2019年4月2日

自分にとってのいいものを作るため努力を重ねるダンスのカルチャー

ーまずは自己紹介をお願いします!

秋山晃伸です。早稲田大学の3年です。ブレイクダンスというジャンルでダンスを頑張っています。

高校の頃は文化祭の時だけに出るようないわゆる『文化祭ダンサー』でしたが、ダンス特有の文化に触れていくにつれてダンスに対する考え方が変わって本格的に練習するようになりました。

ーダンス特有の文化とはどのような文化なんですか?

僕の共感するhiphopカルチャーっていうんですけど、絵を描く『グラフィティー』、『ラップ』、『DJ』、ダンスの『breakin’(ブレイク)』の4つで構成されていて文化としてはひねくれ者というか、普通とは違う独自の価値観というか観点でみようぜみたいなところがあると思います。

自分が通っていた高校が麻布高校というところで、麻布イズムじゃないですけど風土としてひねくれ者というか世の中を斜めに見てる奴が多かったのでヒップホップの曲の歌詞とか聞いてるとその考えに繋がるものがかなりあったのもダンスに打ち込み始めた理由だと思いますね。

だから僕の今の考え方にも少なからず影響はあって、みんなで何かをやるというよりも個人で練習や鍛錬をして独自の世界を築く方が好きです。

絵を描くのも好き

ーアートもするということでしたがどのような絵を描くんですか?

ペンで描いたり、水彩画なんかもやります。海外のアート関連のインスタグラマーとかフォローしてますね。結構グロい絵とかも好きなんですよね

ープログラミングしてる人でそういうアート的な趣味を持っている人って少ない印象でした

確かに少ないですね笑。だからこそこういう趣味を例えばプログラミングと合わせて僕独自の価値を提供できるようになりたいですね。

一番ハマったのは競技プログラミング

ーまず競技プログラミングとはどういうものなのでしょうか?

算数パズルのレベルをあげたみたいなもので、算数を解く時みたいに制限時間と問題がいくつか出されてそれをいかに早く正確に解くかを競う競技です。

〜を満たすような仕組み(アルゴリズム)を作れっていう感じですね。

それまでは本を読んでそれを真似していくみたいなのが多かったんですが、この競技プログラミングになると自分で思考して考え抜くステップが必要になるのでその過程が他と大きく違うところだと思います。

ーどのようなきっかけで始めたのですか?

大学2年くらいからですね。最初はいろんなものに手を出していった感じでその中でピンときたのが大学2年の秋ごろに出会ったアルゴリズムの競技プログラミングでした。

もともとパズルを解くみたいなのが結構好きでだから受験の時も算数が好きだったんですよね。

競技プログラミングも受験と似ている部分があって問題に対していかに答えていくかっていうコンテストになるので僕の好みと近いところがあって。

ープログラミング始めたいけどどこから始めたいかわからない人ってたくさんいると思うんですけど始め方のコツとかありますか?

プログラミングって色々あると思うのでまずは本当にかじるような感じで選んでいったらいいと思います。

もし、ひとつのプログラミングの分野で合わなくて諦めたり自分はダメだって思うんじゃなくて他にも色々試してみると合うものが見つかるんじゃないかなと思います。

スキルの組み合わせで独自性を

ー今後どのようなプログラマーになっていきたいですか?

やはり僕よりもかなり長く続けているプログラマーも多いので一つのスキルだけで突き抜けるのはやっぱり難しいと思うんですよね。だから今は競技プログラミングに集中してもいずれ他のスキルも身につけてそれらを掛け合わせて独自性を持ちたいなと思っていますね。

ーやはり一つのスキルだけで突き抜けるのは難しいんですね、、、

そうですね。やっぱり中学や高校時点で賞をとったりする人もたくさんいるので勝負するものが一つだとやはり勝つのは難しいと思います。

だからこそ、自分が決めた達成すべき目標は諦めずに挑戦したいんです。他の人と比べたら大した目標じゃないものでも自分が納得する範囲でいいから最後まで諦めずに努力したいと思っていろんなことに取り組んでいます。

ーディップに入ったきっかけは何ですか?

ディップのオフィスで開催されたAidemyのイベントに参加した時にたまたま今いる次世代事業準備室の社員さんとお話して、すごく自由な雰囲気で自分で色々やらせてもらえると聞いたんですが、説明会で話してみてオフィスの様子も見て実際そういう風に感じたんですね。だからその場でインターンやりたいですと伝えました。

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ー今後ディップでやりたいことや、期待することは何ですか?

まだ僕がディップにまだ大きく貢献できていないと感じるので、今後は自分にとってもディップにとっても有益な活動をしたいですね。

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