韓流翻訳サービス「ANGYEONG」の作り方②ツイッターの良い使い方

みなさん、こんにちは、안녕하세요!

Jisedaiのめがね先生です。

前回は、「ニトリの座椅子を買いたい」というところで終わっていましたよね?

※前回の話はコチラ

韓流翻訳サービス「ANGYEONG」の作り方①事業概要の設定〜ツイッターを始めるまで

2019年6月5日

あれから、母親に相談したら「どうせ捨てることになるんだから買うな」と言われたので、諦めましたトホホ、、、、

さて、今回はその続き「めがね的ツイッターの使い方」です。

また、オタク専門用語が飛び交うので、理解しがたい部分もあるでしょうが、私はこの業界の専門用語がわからないので、お互い様です(何が?)。

よくわからない言葉で会話が進んでいく気持ちを久しぶりに味わってください。

知らない人問題を解決しよう

さて、前回、公式っぽくツイッターを運用する上での課題をいくつか出しましたよね

  • 知らない人がやってる知らないサービスになんて普通興味を持たない
  • 知らない人の適当な翻訳ツイートなんて読もうと思わない
  • 知らん人をフォローしようって普通ならない

これはなんとなく理解してもらえましたか?

この「知らない人」問題を解決するべく、ツイッターをちゃんと運用するわけです。

まず、公式っぽいアイコンやヘッダー、自己紹介は外します。
(これが結構壁になるもんね)

最初は、前職のときにイラストレーターさんに書いていただいた1of1のチェミノ衣装(私の推しです)を着ている私をアイコンにしていましたが、後に自分で絵を描いたので、それに変えました、それからはもう半年以上アイコンを変えてないはず。

これで「よう分からん知らん人」から「なんかのオタクだけど知らん人」になりましたね。

フォロワーさんは、「繋がりたい系」のタグをいいねやRTすることによって獲得します、これはなんと驚くことにツールではなく、もちろん買ってるわけでもなく(おい)、手作業でいいねとか半年ほどやってましたから、1万人目前のときは血眼でしたよ、、、

で、ここまでやれば「フォロワーの多いなんかのオタク」くらいにはなるはずです、これでならなかったらもう諦めてほしい。

そして、それでただフォロワーが増えただけでは、ただの「フォロワーが多い人」というだけです、そんなの世界に5億人はいるでしょう。

ここからは、「情報発信力」がものを言うでしょう、そんなのどこで買えるんだって?私が聞きたいよ。

私の場合は、まずそもそも韓国語は出来ませんから、翻訳をツイートしていくのは無理でした、、、なので、情報系に切り替えました。

基本はオタクなので、オタクとしてオタクと楽しく会話をしていきますが、表立ったツイートはちゃんと1つ1つ考えてツイートしていました。

例えば、発売系のリンク貼り。これ結構長いことやりましたけど、実際に効果ありましたね。

私もCDやらグッズやらを購入するので、その購入リンクを誰よりも先に貼っていました(結構このリンクからお買い物されてました)。

本格的に始めたのは、TEMPO期あたりだったから、、去年の10月とか?ですかね?

私が毎回こうやって購入リンクを貼っていたのには、情報発信のほかにも理由があって

  • 自分のアカウント(めがね)はどれくらいインプレッションを稼げるのかを計測できる(インプレッションというのは、ツイッターでツイートが見られた回数だと思われる、私はそういう解釈をしている)
  • 自分のツイートを見てもらった回数とは別に、ユーザーがツイート内のリンクをクリックした回数、リンクを経由して購入した数が分かる
    →どれくらいフォロワーさんが自分のツイートに関心があるのか、どれくらいちゃんと見てくれているのか数値化できる

という感じの2点です

発売情報の他には、韓国旅行に関するブログや本国FCの入り方など、本当にたくさんの情報をツイートしてきたと思います(なんかもう覚えてないや)。

フォロワーの多いなんかのオタクから情報発信しているオタクへ

さて、これによって何が起きるかと言うと

「フォロワーの多いなんかのオタク」→「情報発信しているめがねさん」

になるわけです

勝手に言っているわけじゃないですよ(笑)

実は、この前初めて「エゴサ」というものをしました、その一部をお見せしますネ。

▼モウダさんの公式インフルエンサーになったことを発表した際のもの

▼これはおそらく本国FCの入り方を説明した時のもの

▼サービスの事前登録を開始したときのもの

ね?勝手に言ってるだけの痛いやつではなかったでしょ???

この状態になってようやく、プレスリリースなりお知らせなりの攻撃力が高くなってくるわけです、、

SNSなんて余力で十分!?そんなわけない

▼読み飛ばしてもいいヨ

「SNSなんて余力で十分」みたいなこと言ってる人って、ドラクエで例えるならレベル上げしないでラスボス行ってるようなもんだと思うんですよね。

そりゃ、仮に巨大IPの仕事ならそんなことしなくても、フォロワーなり事前登録なりは、作り物さえやばくなければ数は稼げるでしょう(これについては経験済み、巨大IPは無限カモフラージュと透明装置を持っているスネークのごとくスムーズ)。

えっと、何の話かと言うと、ミッキーのグッズって売れますよね?ディズニーのゲームって絶対一定数のファンが来ますよね?だからそういうコラボとかは無敵だよね?って話です。

でも、私は違います。EXOとアンギョンがコラボしてるわけじゃないし、私自身芸能人じゃないし、芸能人の子供でも無いし、お金もないし、韓国語もわからないけど唐揚げは好きだしって感じです。

そしたら、地道にレベル上げするしかないんですよ、一般人が何かを発信したいときってのはサァ。

それを余力でやるのは無理、ドラクエって本編こなすだけで目標レベル到達しないでしょ?バイオハザードだって、どこかで銃弾を補充しないとシナリオクリア出来ないでしょ?そういうことです。

怒ってるのかって?怒ってないですけど、「やればいいだろ」みたいな感じの人達とは違うんだぞっていう、なんていうのかな、、、ね、、

まあ、、、なんていうの、、、?ある程度私だって頑張ったんだよ、、、、、、、、、、、、、

▲読み飛ばし終わり

上のやつ読みました?読んでない?ン???

まあ、とにかくこうやって「めがねさんうんぬんかんぬん〜」ってツイートしてくれるのはとても嬉しいというか、ありがたいというか。
(もちろん他のツイートも見ましたよ、ありがとうね)

ではこの、「情報発信しているめがねさん」はどのような点から成功したアカウントであるのか、どうやってそれを判断するのか、というのを深く掘っていくために他のスクショを載せますね。

※スクショ、情報のところ切ってるからいいかな、、?って思ってますが、消したほうが良ければ仰ってくださいね、、、、、🙏

とりあえず、今すぐに引っ張ってこれたものを持ってきました。

このように、だいたい1週間に1回は質問を頂いたり、相談に乗らせてもらったりしています。

つまり、何が言いたいかって、おそらくフォロワーさんは「こいつならなんか知ってるだろう」「この人に聞けば答えが返ってくるはずだ」「とりあえずこいつに聞いてみるか」と思って質問してきているのでは?ということです。

他にも、個別にリンクを貼っている質問箱のようなグーグルフォームにも結構質問は届きますので、回答はしています、まるで質問箱のように(笑)

この状態からも、めがねというアカウントは「情報発信をしている、質問に答えてくれるめがねさん、何かしら知っている人」という地位にたどり着くのです

発信している情報をフォロワーさんが見てくれている

疑問に思ったことは質問してくれる

仲のいい人はずっと仲良くしてくれる

ンマ、これで、前回のブログに書いていた「知らん人が知らんこと言っててもみんな見ないよね」問題はクリアです。

私はツイッターをツイッターらしからぬ使い方をしてきた人間なので、めがね垢は100%、今回のアンギョンというサービスのために作ったアカウントです。

最初こそ、それは仕事でしかなかったです。

でも、私もオタクですから、オタクのみなさんと話しているうちに、最初の目的というか目標は軽く越えてしまいました。

本当は公式垢なのに全然そんな感じじゃなくなったし、仲のいい人もたくさんできたし、なんならめがね垢で仲良くなった人とご飯行ったりライブ行ってますからね。

これは、事業としてのツイッターではなく、オタクとしてのツイッターの成功です、本当にオタクのみなさんありがとうございます。

これからも、オタクとして、そしてアンギョンのディレクターとしてめがねをよろしくお願い致します。

さて、もうミルドラースを倒せるくらいのレベルにはなってるんじゃない?

でも、レベルだけだと足りないので、次は天空シリーズの装備を揃えましょう、、じゃなくて、実際に事前登録(5月16日)までに準備したことの記事でっす、ははは、たくさん書いてるなあ、今日のご飯はからあげだってさ!アンニョン!

わからないワード、なんかありました?特に難しい話はしないように、言い換えてますが、ドラクエの話が一番分かりにくいよね、フフ(笑)

韓流翻訳サービス「ANGYEONG」の作り方①事業概要の設定〜ツイッターを始めるまで

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韓流翻訳サービス「ANGYEONG」の作り方 【最終回】推しを見ながら仕事をするオタク

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