「インターンのリーダーとしてメンバーを引っ張っていきたい」裁量を持って働けるディップのインターンのやりがいとは

今回は「DXNOW」でインターンをしている浅野さんにお話を伺いました。

早速どんな方なのか見ていきましょう。

朝活こそが人生の至福

ーまず簡単な自己紹介をお願いします!

実践女子大学人間社会学部の浅野菜萌子です。人一倍素直な性格と行動力が自慢です!!!愛知県出身で、お味噌は赤味噌以外受け付けません。

特技は早起きで、毎日6時に起きています。朝活こそが人生の至福です。趣味はショッピングで、コスメやアクセサリー、スイーツを見るのが好きです。

読書は人生を豊かにしてくれる

ーあなたの好きなこと・ものについて教えてください。

小学生の頃から読書が好きで、月に5冊くらい読みます。

ミステリーや恋愛系、ビジネス本など、さまざまなジャンルを読みますが、最近では応用心理学、法律、幸福論についての本を読んでいます。

ー月に5冊コンスタントに読んでるのはすごいです。

そんなことないですよ笑 主に通勤の時間を使っていたり、夜寝る前に読んだりもしますね。「チャイコフスキーの花のワルツ」など、クラシックを聞きながら読書するのに最近ハマっています。

もともと読書は好きだったんですが、実は元彼が大の読書好きであったこともあり大学生になって読書がより一層好きになったんです。その面では、その彼に感謝ですね笑

ーなぜ読書が好きなのですか?

読書は人生を豊かにしてくれると思うからです。日常で何か困ったときに役立つような人生を生きやすくしてくれる情報が本にはたくさん詰まっています。

教養を身に着けられると自分の人生が豊かになるだけでなく、困っている人に自分が読書で身につけた知恵を差し出し、救うこともできますよね。

私には一生をかけて幸せにしたい家族、友達がいます。その人達が人生において辛い思いをしたときに適切なアドバイスができるよう、これからも読書で豊かな教養を身につけていきたいです。

厳しい練習を乗り越えて果たした全国大会出場

ーこれまでの人生で熱中したこと・これは頑張ったなと思うことはなんですか?

中学、高校生時代の吹奏楽部での活動です。

全国レベルの学校だったので、朝7時から夜20時まで、練習は休日含む年間350日程度と、かなり過酷なものでした。
また、高校は女子校特有の派閥があり、人間関係も厳しいものでした。しかもミスをしたら講師から怒鳴られる、指揮棒が飛んでくるなど、厳しい環境だったんです。

そんな辛い中、両親からの手厚いサポートを受けながら、自分達の演奏で誰かが幸せになることを信じて厳しい練習に耐え、目標であった全国大会出場を果たすことができました。今となっては厳しい環境に耐えたことでとても成長できたので、厳しい環境がありがたかったなと感じます。また、全力でサポートしてくれた両親、学校の友達には一生を欠けて恩を返したいですね。

ーなぜその活動に力を入れたのですか?苦労したことなどもあればぜひ教えてください。

中学3年生の卒業演奏のとき、近所の方が聞きに来てくれたんですが、その方が私たちの演奏に涙を流して感動してくださったことが心に響き、人の心に届く演奏がしたいと思い、活動にさらに力を入れるようになりました。

技術面ではたくさん苦労しましたね。特に、中学・高校ともに2年生のときに3年生中心のメンバーに選抜され、そのチームで演奏したときは、周りの先輩との技術の差を埋めるのにとても苦労しました。ひたすら自分の演奏の録音を聞いたり、先輩にフィードバックをもらったり、練習時間を少しでも多く取るために準備にかける時間を減らす工夫をするなど、地道な努力を重ねていました。

アットホームな環境で働けた初めてのインターン

ーディップでインターンを始めるまでに他社でのインターン経験はありましたか?

ITベンチャーで営業、人事、マーケティングの3部署で合計9ヶ月インターンしていました。

ーどんな仕事をしていたんですか?

営業では商材であるネット上の風評被害対策を、企業の人事部や管理部の方に電話で提案しました。
はじめの3ヶ月は成績がダントツで最下位位でしたが、自分が話しているところの録音を聞いたり、フィードバックをもらったり、営業についての本を読んだりするなどの努力を続け、最終的にはトップの営業成績を取れました。

人事では、求人作成、応募者対応、採用計画をしました。通常の求人だけでは社内の魅力を発信できていないとと感じ、ミートアップを開催した結果、採用者を出すことができました。

マーケティングでは、ワードプレス、PR TIMESを通して、商材に関わる記事を発信しました。

どの部署もアットホームな雰囲気で、やりたいことはインターンの私でも何でも提案できる環境でしたね。
退職した今でも、働かせていただいたことに感謝しています。

尊敬する上司のもとでインターンのリーダーとしてメンバーを引っ張っていく

ー今回なぜディップでインターンを始めたのですか?

マーケティング、企画など、いろいろなことができ、個々の裁量が大きいインターンを探していたところ、ディップのDXNOWのインターンを見つけました。

受かるかどうかとか、会社が自分に合う合わないかはさておき、やりがいを感じそうだからと応募してみました。面接後、すぐに合格通知が来て嬉しかったですね。

ーディップのインターンでは現在どんな業務をしていますか?これまでにどんな業務をやってきましたか?

DXNOWに載せるサービスの収集、サービスのタイトル考案をし、今では記事制作をしています。

また、インターンのリーダーとしてインターンのみんなの仕事の進捗管理をしたり、上司である社員の安元さんとDXNOWの改善案を話し合ったり、インターン生のモチベーションが上がるにはどうしたらよいかを話しあい、チームを引っ張ろうと頑張っています。
3月からは私が主導となりDXNOWを運営することになっているので、業務の標準化をさらに進めていきたいと考えています。

ー実際にインターンを始めてみて感じたこと・やってみてよかったことがあれば教えてください。

世の中には人や社会を豊かにするDXサービスがこんなにもたくさん存在することを知れてよかったです。自分たちの生活がいかにDXサービスで豊かにされているか、この仕事を通して実感することができました。

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また、優秀な上司である安元さんと働くことで、自分の企画力、情報収集力、デザイン力、パソコンスキルなど、まだまだ力不足であることを実感しました。このことに気がつけたことにも感謝ですね。

ーインターンで辛い・大変だなと思ったことを教えてください。

特にありませんが、インターンに行くのが幸せすぎて、1から5限まで授業があって出社できない毎週水曜日が大変苦痛です笑

ー上司にあたる安元さんはどんな人ですか?

とても仕事熱心な方です。お休みの日でも、お仕事に関するお勉強をしていますし、お休みの日でもメッセージを送るとすぐに返事が返ってきます。

そんな熱心な姿を見ていると、自分も安元さんのためにもっと頑張らないと!と思います。仕事熱心な安元さんが大好きです。

ー今後ディップで頑張りたいこと、やってみたいこと、挑戦してみたいことがあれば教えてください。

私は今自分が関わらせてもらっているDXNOWのサービスを誇りに思っています。なので、この素晴らしいサービスを世の中にもっと発信していきたいです。

そのために、今取り組んでいる広告、メールマーケティング以外の販売促進方法を考え、また、売上に貢献したいです。頑張ります!

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