ディップ社員にインタビュー

2019.08.29

ディップの社員インタビュー

元受託SIerの僕は「自由度」にこだわりたい(藤原朋広/インフラ&DBエンジニア)​

 ディップに中途入社した、現役社員にインタビュー。今回は自社Webサービスの基盤を一手に担う、システム開発部システム基盤課の藤原に、業務のスケール感やマッチする人材像について話を聞いた。

Interview&Photo_Takashi Murata | Text_Yu Ueno | Assistant_Shion Hando

1000台のサーバーを構築・運用

――システム基盤課の仕事を教えてください

 「バイトル」や「はたらこねっと」といった自社Webサービスのシステム基盤の構築・運用をしています。月間、数億PV規模で利用されているサービスなので、オンプレミス環境と複数クラウドをあわせた複雑な構成で構築しています。メンバーは社員と常駐パートナーを含めて100名以上。サーバー数もそれ相応で、1,000台以上になりますね。

 「バイトル」は改修を頻繁に行っているんですけど、たとえば「新機能を実装しよう!」ってなった時は、他部署の企画担当者と打合せて要件定義からスタート。そこからは、インフラの設計・構築から保守・運用まで、すべて社内でやっています。新しいサーバー、インフラ、データベースなど、イチから自分たちで作っているのってあまり知られていないようですが、実は全て自分達で構築・運用しているんです。

圧倒的当事者意識!

――部署内の働き方は?

 「一人ひとりが主体性を発揮し、自律した集団」を目指しており、当事者意識を持ち主体性を持って行動してもらっています。人の考え方や、やり方は十人十色で誰一人として同じ考えを持つとは限りませんし、正解はないので、それぞれのやり方・スタイルで目の前の課題に取り組んでいくことを大事にしています。あと、上下関係なく気軽に提案してくるメンバーが多く、サービスだけでなく組織の運営自体についても意見をどんどん言ってもらうようにしています。そのほうが、面白いでしょ?

プライベートな時間を充実させる

――非常にお忙しそうですが

 たしかにボリュームは結構あります。ですが、サービスを開始して約20年になるのである程度の事例や運用方法が定まっているので、突然トラブルが起こることや夜勤に出なければならないことはほとんどないです。

 あと、メンバーそれぞれのプライベートな時間を充実できるよう体制を作っています。そのせいか既婚者が多く、就業後にお子さんとの時間を過ごされている人も少なくありませんね。

成長意欲のあるアグレッシブな人

――どのような人を求めていますか

 一言でいうと、成長意欲のあるアグレッシブな人、かな。新技術を導入したい!や、自分のスキルを活かしてここを改善したい!といった要望が通りやすい環境にしています。

 ディップは「社会を改善する」と企業理念に掲げていて、システム開発部は社会にも大きな影響を与えるサービスのシステム開発を担っていて、常に改善・改革・進化していかなければなりません。その中で、サービス・会社・自己スキルそれぞれの成長実感を感じられる環境といえます。自分が取り組んで達成したものが直接「バイトル」の成長につながる。僕は前職が受託メインのSIerでした。当時は成長につながる機会はなかったです。現職のように自社サービスに直接かかわり、売上や利益が増えて会社が成長し、その結果自己スキルの成長に繋がっていることが理想と思っています。

色んな人がいる働きやすい環境

――最後に転職を考えている方に一言

 3ヶ月に一回、頑張ったメンバー表彰する制度があって、ついこの前までは個人賞だったんですけど、システム開発部はチームで表彰できるようになりました。みんなの頑張りをもっと評価してあげたくて。

 メンバーは前職経歴が様々。どの転職者にも働きやすい環境といえます。チームプレイを重視するシステム開発部で自社サービスを大きくしていきたいという方、ぜひ一緒に働きましょう!

藤原 朋広(ふじわら ともひろ)

商品開発本部システム開発部システム基盤課課長。2014年4月入社。ディップの商用サービスのインフラ設計・構築・保守を担当。最近、自分がイジられキャラであることを自覚。趣味はスーパー銭湯とスノーボード。

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