「ヌードモデルは性別を超越した生命体としての芸術作品」世の中に流されない自分らしい生き方を実践するAINOWライター

今回はAINOWでライターとしてインターンをしている引地さんを紹介します!

 

ー自己紹介をお願いします!

引地です。AINOWでライターとしてインターンをしています。大学では哲学を学んでいて、インターン以外の活動では手話をしたり、写真を撮ったり撮られたりしています。

ー自分のことはどんな人だと思いますか?

ちょっと考えすぎの拗らせメンヘラ女子(笑) ガチガチのステレオタイプな考えで話されるとどんどんイラついていきます。柔軟な思考を少しでも持っていていただけると嬉しいです。

ヌードへの熱い情熱と覚悟

ー好きなものはなんですか?

ヌードモデルの兎丸愛美さんが大好きです。兎丸ちゃんは裸というすべてむき出しの状態であることを一つの表現方法にしています。ただ単に裸になっているのではなくて、なぜ裸になるのかということに対して覚悟や熱意に溢れているんです。兎丸ちゃんの写真や文章に込められた情熱を知り、ありのままの姿でいることの素晴らしさに気づきました。

ー引地さんもヌードモデルをやってるんですよね?

兎丸ちゃんへの憧れと、女の子でも強く生きていけるということを証明したいという思いで、最近ヌードモデルとして写真をとってもらいました。

ー実際にモデルをやってみていかがでしたか?

実際にやってみるまで外で裸になる行為に全く想像がつかなかったのですが、やってみたらお風呂場で裸になるよりも気持ちがよかったです。自然の中で草木や川と一体化して写真を撮ってもらって、兎丸ちゃんがヌードモデルを続ける理由がもっと深くわかった気がします。

私個人の見解なんですけど、裸で自然の中にいるということは性別関係なしの生命体の状態、いわば「ゼロの状態」に戻ることだと解釈していて。実際にヌードになってみたことによって、そのゼロの状態が暖かくて安心する状態だと気づきました。誰に何を言われても、生命体としての自分は確固たるものとして存在し続けている、だから大丈夫だって思えるんです。

ーヌードモデルは芸術なんですね…!

女の子だから、とか性別で縛られたりせず、一つの生命体として存在しているありのままの自分として生きていたい。世の中に流されず、自分らしく堂々としていたい。ヌードモデルはこれからも続けていこうと思っています。

ディップで働くきっかけはメンヘラテクノロジーのらんらんさん

ーディップでインターンを始めるきっかけはなんですか?

ディップのオフィスで開催されたイベントに参加したのがきっかけです。でもそのイベントに参加しようと思ったのは実はディップでインターンをしたかったからではなくて。メンヘラテクノロジーのらんらんさんも参加すると知って応募して参加しました。

彼氏を束縛するAIを作ることが夢の現役女子大生らんらん

2019年3月28日

ーらんらんさんに興味を持ったのはどういう理由なんですか?

メンヘラテクノロジーのらんらんさんの考え方に共感したからです。たまたまらんらんさんの取り組みがバズっているのをSNSで見つけて、そこからメンヘラテクノロジー、そしてらんらんさんがもともとインターンをしていたディップについても知りました。

らんらんさんの考え方で特に強く共感したのは、仕事についてのものです。メンヘラの人たちって昼間の仕事では受け入れられないことが多いんです。私自身もメンヘラ気質なところがあって、夜の仕事をしたこともあります。でも将来的には昼の仕事、いわゆる普通の仕事をしたい。らんらんさんはメンヘラでも夜の仕事ではなく、普通の仕事ができるということを世の中に証明してくれた人でした。

ーAINOWでライターをするきっかけはなんですか?

イベントでらんらんさんからAINOWのことを紹介されたんです。「AINOWのおざけんさんと話してみたら?」って。それでおざけんさんとお話しして、AINOWのライターもすることになりました。最初はメンヘラテクノロジーとAINOWのライターを掛け持ちでやっていましたが、今はAINOWに絞ってディップでのインターンを続けています。

ーAINOWで実際に働いてみてどうですか?

もともと文章を書くことは好きだったのですが、WEBメディアの記事は書いたことがありませんでした。想像していたより、人に読みやすい、わかりやすい構成の文章を書くのは難しく、苦労は多いです。一緒に働いている人たちからアドバイスをもらいながら、より良い文章を書けるように日々努力しています。

AINOWの仲間たちはみんな優しくて、とても働きやすいです!わからないことや困ったことがあったら助けてくれるし、人見知りの私にも話しかけてくれるし。私も仲間たちのように一緒に働いていてい安心できるような人になりたいです。他の場所でもAINOWのような私のような人間にも優しい職場が増えるといいなと思います。

世の中に流されない、自分らしい生き方

ーこれから頑張っていきたいことはありますか?

ヌードモデルと仕事を両立していきたいです。

また、大学でハンナアーレントの「人間の条件」についての研究をもっと深めていきたいです。ハンナアーレントの提示している人間としての条件を満たせればAIは人間のようになれるのか、という問いへの私なりの答えを最終的には卒論としてまとめたいと思っています。

世の中に流されず、自分の道は自分で決める。私らしい生き方をこれからも続けていきます!

ー最後に部署の仲間たちのこと何人か簡潔に紹介してください!

おざけんさん:お兄ちゃんであり尊敬する上司。私を拾ってくれた人。

「カメラは僕のキャリアをここまで誘導してくれた大切な存在です」発信を軸に日々奮闘するAINOWデスク

2019年6月25日

小林さん:生きていくのが最強に上手いスーパーマン。

【令和初記事】Wantedlyお兄ちゃんが2度の就活と留年を経てディップに行き着いたワケ

2019年5月1日

岡部さん:将来、会社の上司にいて欲しい。

「ニーズのある記事が書けるとPVとして跳ね返ってくるのが面白い」いつもニコニコライターの岡部くん

2019年9月10日

まさおさん:顎関節症予備軍仲間。

「ライティングは読者とのコミュニケーションだと思うんです」現代の政治を数字で分析する戦略家兼ライター

2019年9月10日

メンバー募集中!

ディップでは、一緒に働くメンバーを募集しています。
ご興味がある方、ぜひカジュアルにお話しませんか?下記リンクより、ご連絡お待ちしております。

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