ビジネスで使われる生のデータに触れることができるのが楽しい(リモートインターン参加者の声)

ディップでは昨年からリモートでデータサイエンティストの育成プログラムを始めています。

1000人以上が受講中、お家でできるリモートインターン

2020年4月5日

今回はそんなプログラムを突破し、データ分析チームでインターン中の平子さんにお話を伺いました。

技術の力で物作りをしたり人の役に立つ物を作って楽しみたい

ーまず簡単な自己紹介をお願いします!

学習院大学国際社会科学部4年の平子雄也です。大学では統計学を専攻し、中小企業の生産性に関する分析をデータをもとに行っていました。

学外では、ディップの投資先でもあるTRUNKという会社で約1年間、ユーザーの動向に関する分析業務に取り組んでいました。

ーあなたの好きなこと・ものについて教えてください。

①VRが好きです。VRChatでバーチャルの体を持っています。VRで生活することも好きですし、VRアプリ制作も好きです。OculusQuestで動作するアプリを作ってみたり、VRChatでU#を活用したゲームワールド作りにも取り組んでいます。お金が溜まったらHololensを購入してARアプリにも取り組んでみたいですね。 

②電子工作や基盤遊びが好きです。自作キーボードを作成したり、自作オーディオアンプを作ったりしています。最近はラズベリーパイでWi-fi経由で操作できるラジコンを作りました。遊んで終わりじゃつまらないので、NASサーバーにでもしようかなと思ってやり方を調べたりしています。 

③Webアプリを作ることが好きです。RubyとPythonを利用してアプリケーションを作ることができます。最近は知り合いが企画しているプロジェクトにお手伝いとして参加してみたり、アプリ作りで小遣い稼ぎをしています。最近はSPAに興味を持って、Vue.js/Nuxt.jsを学習中です。思いついたWebサービスもいくつかあるので作ってみたいと考えています。

ーなぜ好きなのですか?

「技術の力で物作りをしたり人の役に立つ物を作って楽しみたい」「作ることを通して技術領域を深く理解していきたい」と考えているからです。

幼少の頃から動画制作をしたり、3DCGソフトを使ってアニメーションを作ったり、小説執筆をしたり、自分の考えた物事を形にすることが好きで、それを誰かに見せて楽しんでもらったり、技術を活用して授業に必要な動画作りをしたりといったことを頻繁に行ってきました。

自分の技術への興味や知識で誰かの役に立ちたいと考えています。

チームでのアプリ開発を通して得られた達成感

ーこれまでの人生で熱中したこと・これは頑張ったなと思うことはなんですか?

これまでの人生で一番熱中したことは、友人の手伝いをきっかけに始めたWebサービス開発です。

昨年末には、個人チャット機能が付いた投げ銭アプリをリリースしました。チームメンバーの中でアプリケーション開発の知識を持ち合わせている人が私自身以外にいなかったため、フロントからインフラ構築までを2ヶ月かけて全て1人で行いました。

メンバーからどのような仕様のアプリケーションを作りたいのか話を聞き、どのようにサービスを運用したいのか、ユーザーがどのようにアプリを利用するのか、ユーザーにどんな体験をしてもらいたいのかを話し合いながら細かい仕様や機能を決めていきました。

ーなぜその活動に力を入れたのですか?苦労したことなどもあればぜひ教えてください。

今までは1人でアプリを開発することがほとんどだったため、チームで協力をしながら1つのアプリを作ることに挑戦してみたい、その結果として売り上げを得られるような物を作ってみたいと考えたからです。

まだ知識の浅い技術を調べながら使う必要があったという大変さもありましたが、友人が何を達成したいのか、どんなアプリを提供したいかなどについて細かく話を聞き、すれ違うことなく認識合わせをする工程が一番大変で苦労を感じました。

チームで1つのものを作り上げるために協力を仰いだり、認識合わせをしていくことの大変さを痛感しつつも、これまで1人では感じられなかった大きな達成感も感じることができた体験でした。

大きな組織は業務でどんなデータを扱っているのかに興味があった

ーディップでインターンを始めるまでに他社でのインターン経験はありましたか?あればどんなことをしていたのかなど教えてください!

2社での長期インターンを経験しました。

1つ目は、就活サイトを運営するTRUNKという会社です。実はディップの投資先の会社だったので縁がありますね。TRUNKでは、利用者のデータを分析する業務やプロフィールからどのような属性のユーザーかを予測する機械学習モデル作りに取り組んでいました。

2つ目は、DMM WebCampというプログラミングスクールです。未経験からエンジニアにキャリアチェンジをしたいと考えている方向けに、プログラミングについてやWebアプリを開発する方法を教えたり、学びのアドバイスをする業務に取り組んでいました。

ー今回なぜディップでインターンを始めたのですか?

TRUNKが運用してる就活サイトを通してディップのインターンを知りました。TRUNKでデータ分析インターンをしていた経験が活かせるのではないか、ディップのような大きな組織は業務でどんなデータを扱っているのかの2点に興味を持って応募するに至りました。

データ分析の知識がない相手にも伝わるアプトプットを出せるように

ーディップのインターンでは現在どんな業務をしていますか?これまでにどんな業務をやってきましたか?

「営業担当の社員さんのどのような行動が案件失注の可能性を上げてしまうのか」について仮説を立てて社員さんたちの営業の行動データを使って分析しています。

ー実際にインターンを始めてみて感じたこと・やってみてよかったことがあれば教えてください。

ビジネスを進める中で実際に収集されている生の行動データに触れることができることそのものがとても興味深く、面白いと感じています。

また、分析業務を通じて、分析手法に関しての理解の浅さに気づくことができ、改めて統計に関しての知見を深めていこう、データ分析の知識があまりない相手にも伝えられるようなアプトプットを出せるようにしようと考えることが出来るようになりました。

ーインターンで辛い・大変だなと思ったことを教えてください。

立てた仮説が全て外れてしまい、どのように分析をすれば良いのかわからなくなってしまった時が一番大変でしたね。また、数多くのデータを分析しやすい形に整える作業もとても大変でした。

ー上司にあたる御木さんはどんな人ですか?

とても良い方で、私の話を親身に聞いてくださる方です。

私がチャットでわからない点について質問すると、とても丁寧に返信してくださっています。業務に関する悩みなども聞いてくださってとても感謝しています。

ー今後ディップで頑張りたいこと、やってみたいこと、挑戦してみたいことがあれば教えてください。

インターンではデータ分析でしっかりと結果を残し、営業担当の社員さんたちの助けになりたいと考えています。

またもし可能であれば、Webアプリ開発の経験を生かして業務に活用できるアプリ作りにも挑戦してみたいと考えています。

メンバー募集中!

ディップでは、一緒に働くメンバーを募集しています。
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