「高校時代の青春はウォーターボーイズでした」そう語る筋トレオタクのAINOWライター井戸さんにインタビュー!

こんにちは。Jisedaiの天野です。

今回は、インターン生の井戸達士さんにインタビュー!

2018年の7月から数ヶ月ディップでインターンとして働いたのちにアメリカ留学へ。留学から帰国後、再びインターンに復帰した井戸さんにこれまでの活動とディップでのインターンについて話を聞きました。

ムキムキになりたい!留学に行ってマッチョに触発された元水泳部員

ー簡単な自己紹介をお願いします。

上智大学3年の井戸達士です。大学では経営学を勉強しています。

好きなことは筋トレ、ご飯を食べること、大音量で音楽を聞くこと、映画を見ること、ダンスすること、あとディスカッションすることです。

筋トレは自分の成長を直に見て取れることが楽しいです。ご飯や音楽、映画は幸せになるし、ダンスは得意です。ディスカッションは学びを得られるし、自分の立ち位置を把握できるので、とても良い経験になります。

ー筋トレやフィットネスは今かなりブームになっていますよね。筋トレを始めるようになったきっかけはありますか?

そうですね。僕自身も、競泳の筋肉をつけるという意味では水泳部時代から筋トレをしていました。

筋肉を大きくさせたい!って思うようになったのは、アメリカのシアトルに留学に行った時ですね。アメリカのジムの環境は日本のジムに比べてとても良くて、向こうにいるとマッチョばかりです(笑)

アジア人は体格でマウントを取られてしまうので、自分も早くムキムキになりたいですね。

ーディスカッションはどんな題材で話すんですか?

題材は特に問わないですけど、よくやるのはニュースで報道されるような内容ですね。例えば、日本と韓国の関係や最近の芸能ニュースについて、どう考えているか話し合うのが好きです。

留学をしている時は自分の意見を主張しなければならない環境だったので、その気持ちが強くなったと思います。

母校は元祖ウォーターボーイズ。水泳に青春を捧げた高校時代

ーこれまで熱中したこと・していることはなんですか?

高校生までは10年ぐらい競泳をしてきて、それに情熱をかけていました。

母校は元祖ウォーターボーイズの学校で、文化祭ではウォーターボーイズとしてガチで取り組みました。

ーウォーターボーイズってシンクロですよね?競泳とは別でやっていたんですか?

競泳と並行してやっていました。ウォーターボーイズは水泳部の伝統なので、文化祭が近くなると練習を始めるという感じです。

もともとは競泳選手なので、感覚が全然違います。自分が泳ぐのも大変でしたが、それを新しく入ってくる新入部員に指導していくのはかなり大変でした。

男子校なので、みんな言いたいことばかり言い合うせいか部員の中で衝突もありました。ですが、個人種目が基本の部活動で、集団で1つに向かって頑張っていくのはとてもいい経験でしたよ。

ーまさに青春ですね!!どのぐらい文化祭に訪れる人がいるんですか?

毎年、2万人弱ぐらいの人が訪れていますね。でも映画が放映されりテレビに出たりしていた時とかに比べると全然なんです。

僕の時は、news everyやNHKの番組に出させていただいたのですが、その影響もあって例年よりたくさんの方に来ていただけました。

高校生ながらにしてメディアの影響力をとても感じました。

日本文化を伝えるため、8千人規模のイベント運営を経験

ー大学に入ってからはどんなことをしてきましたか?

大学入ってからは自分探し?に奔走して、いろんな経験をしました。

1年生の頃は国際交流系のサークルとテニスサークル2つ経験しました。先輩に誘われて入ったんですが、1年生だったので軽いノリで始めました。

大学に慣れ始めた頃1つでも真面目なことをやろうと思って、アイセックという学生団体に所属しました。この団体は国際規模のインターンシップ運営団体で戦争を無くそうということを目標に作られた学生団体です。世界規模で活動していて、僕も代表でポルトガルに行ったことがあります。

ですが、自分の考えと団体の方針があまり合わなくなってしまったので学生団体はやめて、そのあとにディップでインターンを始めました。

そしてこの間までは、アメリカのシアトルに留学に行っていて、最近帰ってきたところです!

留学中の写真

ー中でも体験してよかった経験談などはありますか?

1つあげるなら、留学先で大学のGPAを取りつつ、8千人規模のイベントを運営したことはなかなかいい経験だったと思います。

ー8千人規模のイベントですか!?それってどんなイベントなんですか?

このイベントは、日本の文化を紹介するイベントです。アニメや漫画とか、最近よく言われるクールジャパンの文化ではなくて、武道の実演や日本舞踊、太鼓のパフォーマンスなどを披露するイベントでした。

イベント風景

僕はそのイベントで運営側に携わらせてもらって、運営に関して提携している方たちやボランティアの方との連絡の取り合い、またSNSを中心にイベントの告知などをしていました。

NPO団体なので、収益を求めてやっていたわけではないのですが、あまりに人が来なくなってしまうとイベント自体がなくなってしまう可能性があったので、常に来場者数を増やしていこうという心意気で頑張りました。

ーイベントを通して得た経験はどんなものがありますか?

僕個人としては、老若男女国籍バラバラの人たちが一緒に活動する大変さを身をもって感じました。

日本とアメリカの価値観や前提って実はすごく奥深くて阻害要因なんです。それを目の当たりにしたのはいい経験でした。

ー文化の違いって阻害要因になるんですね、具体的にはどんなことがあったんですか?

例えばですが、グループワークを進行する場合、日本人は全員で同じことに取り組んで1つずつ解決していくと思うんですが、アメリカの場合だと誰が何をやるのか決めてそれぞれが解決していくんですよね。

それぞれのやり方にメリット・デメリットがありますが、僕は日本人のやり方に慣れきってしまっていたので、アメリカ人に合わせてやるのはとても大変でした。

また、アメリカでは自分の意見をしっかり主張しないと、ただそこにいるだけの空気と同じになってしまうので、何事にも必死でした。

将来はデータに関する仕事に携わりたい

ーなぜディップでインターンを始めたのですか?

元々はAI・人工知能に興味があって、文系の自分でもその分野に携われる仕事がないか探した時にディップを見つけたのがきっかけでした。

インターンでは、AINOWのライターをしています。

ー実際にAINOWでライターとして働いてみて、どんなことが楽しいですか?

次世代事業準備室の方と一緒に仕事をすることがとても刺激的で楽しいです。

特に、AINIOW編集長のおざけんさんは、最初は仕事バリバリという感じではないと思っていたのですが、頭のキレはいいし、見た目とのギャップを感じました。

シンプルに仕事を楽しんでいる感じがしていいなと思います。

「カメラは僕のキャリアをここまで誘導してくれた大切な存在です」発信を軸に日々奮闘するAINOWデスク

2019年6月25日

ー今後ディップでやってみたいことがあれば教えてください

去年ディップの社内のデータを扱って分析しているインターン生がいたんですが、その仕事を見て僕もやりたいと思うようになりました。

今は統計ソフトのRやPythonを勉強しているのですが、その勉強が終わったらAINOWのライターのとどまらず、データ分析の業務にも携わりたいと思っています。

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