みなさま、ご機嫌麗しゅう。Jisedai編集部のめがね先生と申します。
ディップ次世代事業準備室で新規事業のディレクターをしております。
さて、私はかなり重度の韓流オタクで、あまりにも愛しすぎて、自ら韓国系サービスの立ち上げを行っているのですが、未来の新規事業ディレクターとなり得る(かもしれない)学生の皆様は、韓国系のサービスに関してリサーチしたことはありますか?
今回は、有名な韓流系動画サービスを有名どころからオタクしか知らないようなものまで、完全なるオタク目線でご紹介します。
新規事業を立ち上げる方も、そうでない方もぜひ読んでみてください?
日本からではなかなかたどり着かないようなサービスの紹介をしているので、きっと参考になると思いますㅎㅎ
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【V LIVE-スターのライブ配信アプリ NAVER Corp.】


VLIVEは、コメントを送ることはもちろん、ハートを送る事ができます。
(右下のフィンガーハートマークを押すのです)
「え、それってインスタライブと一緒じゃん?」って思いました?違いますからね(笑)
オタクたちは、このハートの数に全てをかけているんです。
このハートが1億突破すると、
「♡100,000,000 Congratulations for 100million!」
というお祝いエフェクトが出るのです。
オタクたちは、推しに喜んで欲しいという一心でひたすら♡を押すのです。
と、まあオタクの個人的な意見は置いといて。
このアプリが韓流オタクの間で人気の理由は、
1,どんなグループも事務所も利用しているので一つインストールしておけばたくさんのアイドルを拝める
2,字幕機能が付いているので、韓国語の映像や番組でも内容が理解しやすい
3,アイドルによっては、プレミアムチャンネル(課金制)を開設しているので、限定の映像がスマホで見られる
また、新曲のティザーやメイキング映像なども数多く配信されるので、オタクはインストールせざるを得ないアプリとなっています。
また、このアプリは「ユーザーレベル」と「ユーザーランキング」がチャンネルごとに設定されており、オタクはそのレベルをあげるために何度も同じ映像を見てポイントを稼ぎます。
(まあ、尊いので何度見ても飽きませんが)
しかし、このレベルやランキングは特に何らかのインセンティブに繋がることはなく、今は完全に自己満です。
(インセンティブが用意されているかも?という噂もありましたがね、、)
オタクって、自己満ですから、、
【NAVER TV NAVER Corp.】

現地表記は、「네이버TV」です。
NAVER TVは、生配信&動画配信サービスになります。
(個人的に動画配信のがメインのイメージ)
このアプリでは、音楽番組出演時の映像やバラエティの未公開映像、さらにはアイドルたちの空港での様子などを無料で見ることが出来ます。
写真のように、「EXO(韓国のアイドルです)」と検索しただけでなんと8000件以上の動画がヒットしました。
番組の告知動画などもこのアプリで配信されることが多いので、オタクたちはこの告知動画を見てハラハラするわけです(色んな意味で)
なお、このアプリは韓国メインで配信されているため、ご覧のように日本語設定は無く、全て韓国語での表記です。
(インストールは日本からも出来ます)
このアプリの利点としては、
1,韓国でアップロードされた映像を気軽に見ることが可能
2,現地テレビ局からニュースメディアまでアカウントを開設しているので、多様な映像が配信されている
韓国のウェブドラマも数多く配信されており、このアプリひとつで十分に韓流文化を楽しむことが可能です。
(通常のテレビニュースなども配信されています)

ウェブドラマを気軽に見られるのはオタクとしてもありがたいです。
(オタクは常に推しを見たい)
画像は、私の推しが主演で出ているドラマです。
【oksusu SK broadband】

「いや、読み込み中のものを載せるなよ」って思いましたよね?ㅎㅎ
実はこれは、韓国国内でしか開けないアプリなので、日本国内からはどんな映像も見ることは出来ませんし、アプリを開くことも出来ません!
(しかし、オタクはVPNに詳しいので何とかして観ています)
oksusuの特徴は、独自企画の動画が充実していて、そのコンテンツの質で他の動画配信サービスとは差を付けている点です。

これは、EXOの旅行リアリティ番組で、なんと約2ヶ月半もの間、ほぼ毎日動画が更新されていました。
日本語字幕は一切なく、全てが韓国語で進行されるため、私は内容を理解するのが困難でしたが、日本のファンも多く観ていたと思います
(供給過多で苦しい、という方も多くいましたww)
oksusuのアプリは、日本のストアからはインストール出来ず、韓国のAppStore等現地のアカウントのみでインストールが可能です。
(日本からはこのように様々な壁がありますが、それを乗り越えてインストールしたくなるアプリ制作は、やはりこのコンテンツの質にありますね)
私自身もオタクとアイドルの距離が縮まるようなサービス作りを目指しています!
私がディップに入ったのも、自分のオタク力を活かして自由にアイデアを実現出来るのが、とても魅力的だったからです
私は、学生ではありませんし、特に技術的な知識に長けているわけでもなく、本当にただのオタクです
そんなオタクでも、好きなものを突き詰めていくと、いずれは誰かのためになるサービスを作れるようになるんです?
ぜひみなさんも、新規事業にチャレンジしてみませんか?
みなさんの、挑戦お待ちしています!
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