「文系学生の7割が営業職になるなら自分で経験して高校生に伝えたい」高校の日本史教員志望の僕があえて営業インターンに挑戦する理由

こんにちは。Jisedaiの天野です。今回は新規事業Dev.Dev.の営業を担当しているインターン生の栗原さんにインタビューしました。

彼は教員を目指しつつも企業で働く経験が欲しい!とディップでインターンをしている上昇志向が高い大学生。栗原さんがどのような経緯でインターンをすることになったのか、ディップの営業インターンはどのような感じなのかについてインタビューしています。

大人になった時に仕事の話しかできない自分になるのが嫌で

ー簡単な自己紹介をお願いします!

明星大学教育学部3年の栗原徳隆です。静岡出身で、今は横浜からディップに通っています。

ーあなたの好きなこと・ものについて教えてください!

最近の趣味はアーティストのライブに参加することですね。

10月末にshishamoのライブ、12月の頭にAimerのライブに参加しました。そこまで詳しくないミーハーなんですけど、学生で時間があるうちに経験したいなあと思いまして、最近はよくライブ会場に足を運んでいます。

年末には Count Down Japanにも参加する予定で、最近はこのために日々頑張っています(笑)

ーなるほど、大学生らしい趣味ですね。どうしてライブに参加しようと思ったんですか?

大人になった時に仕事の話しか出来ない自分になるのがなんとなく嫌で。今の自分もやはりまだまだバイトだったりインターンだったり限られた方向のことしか話す事が出来ないからもう少し多趣味になりたいなと思っていたんです。

そんな時にバイト先でAimerがすごく好きな後輩と出会って、その子に触発されて聴くようになって。そこからライブにも行ってみたいと思うようになりましたね。

どうせ社会人になったら毎月160時間は働くんだしまずバイトでやってみようと思った

ーそうなんですね。もともと趣味はなかったんですか?

なかったです。これまで高校生の頃からひたむきにバイトしてました(笑)

バイトのしすぎで貯金ばかりが貯まってしまって、学生なのに逆に使い道がなくて困るっていう。

ーなるほど。ある程度貯金が貯まってもバイトは続けているんですね(笑)僕だったらすぐやめますよ。

確かに、そういう考え方もありますよね。

でも僕はお金自体にあまり興味はなくて。どちらかというと社会経験のためにバイトをしている感じです。

社会人になったら毎月160時間は働くじゃないですか。そんなに働けるのかっていう不安があったので、まずはバイトで月160時間以上働いてみたりもしました。

そんな感じで社会に対する自分の中の不安を解消するために、バイト経験やインターン経験はなるべく学生のうちに色々と積んでおきたいと思っています。

教員になる前に一度経験しておきたかった

ーこれまでに熱中したことを教えてください

塾講師のアルバイトです。高校時代は関西の方の学校で寮生活をしていたのですが、大学1年生の時にその高校を中退してしまった後輩をSkypeで教えていました。

週1での契約でしたがその日以外にも勉強を教えていて。他にもアルバイトのスケジュールをびっしりと入れていたんですけど、その合間時間でもその子に教えていました。

契約以外の授業はもちろんボランティアでしたが、結果的にその甲斐もあって生徒の成績も上がったのでやってよかったなと今では思っています。

ースカイプで授業するって今時って感じがしますね。画面越しだと苦労されることとか多いと思いますが、どうでしたか?

勉強を教えるという点では特に問題なくできていたのですが、教えていた子は自分に自信がない子だったのでモチベーションを上げてあげるところに苦労しました。

その子の自己肯定感を高める目的で100点が簡単に取れるような小テストを作り、まずは小さいところかでも「自分は出来るんだ」という肯定感を高める工夫をしたりしていましたね。僕が教え始めた時よりも勉強を頑張っていきたいと思ってもらえるようになったし、偏差値も最終的に10以上あげることができたので頑張って教えてよかったなと思っています。

ーボランティアで授業をしてまで取り組んだのには理由があるのですか?

たぶん僕自身が教員を目指したいと思っているからですね。自分自身も高校時代の日本史の先生によくしてもらった経験があったので、僕もその先生のようになりたいという思いが強かったんだと思います。

でも一度も一般企業に就職しないでそのまま教員になるのもどうなのかなと思っていたので、一度企業に就職して社会を見てから教員になろうかなとも思っています。

今回インターンを始めようと思ったのもそれがきっかけですね。

ーなるほど。それでディップでのインターンをしているんですね!

教員の経験だけでなく社会経験を持って生徒にアドバイスできる立場になりたい

ー今回はどうして営業インターンを始めたのですか?

文系学生の7割は営業職につくと聞いていたので、もし教師になった時のことを考えると生徒に自分自身の経験からアドバイスできる立場になれたらいいなと思って始めました。

社会人になる自信がまだまだなくて、今はディップで修行じゃないですけど頑張ってみて鍛えてもらいつつ今後社会に出てからも通用する武器を身に着けたいと思っています。

ー数ある営業インターンの中でディップを選んだのはなぜですか?

もともと人材業界に興味があって応募しました。教員になる前に一度社会を経験したいと考えた時に、社会経験を積みながら色々な業界を見る事が出来る業界はどこだろうと考えた時に、思いついたのが人材業界でだったんです。

さらにディップのインターンの募集が既存事業の営業ではなく、新規事業の営業ということだったのでいわゆるゼロイチの経験ができそうだなと思ったことも決めての1つです(笑)

ー実際に営業インターンを始めてみて感じたこと・やってみてよかったことがあれば教えてください

始める前は緊張もしていましたし、自分は初期の営業インターンのみんなに比べて1か月遅れて入ったので不安も多かったのですが、飛び込んでみて良かったと思っています。

メールやテレアポなど新卒1年目で営業職に就いたらまず経験するだろう仕事をやらせてもらっているので予習になりますし、上長の安元さんのフィードバックや周りの意識の高いインターン生から学びぶことはとても多いですね。

自分の中ではこれまでの人生で「再現性」を意識することがなかったので、そこが一番新鮮かもしれません。安元さんから「再現性がないことは意味がない」とよく言われるので、どうしてうまくいったのかどうしてうまくいかなかったのかを常に考えながら仕事に取り組んでいます。

ー営業のインターンで辛かったり、大変だなと思ったことを教えてください。

僕、どうしても人と比べてしまう癖があって。自分がうまくいっていない時に、隣で商談のフェーズまでいっている人を見るとどうしても焦っちゃいます。

その点を安元さんに指摘されてからは他人のことよりも自分がどうすれば商談のフェーズまで持っていけるようになるのか考えるようになりました。どういうトークの仕方でどのようなアプローチで営業をかけるのかなどを考えていくうちに、自分に合ったやり方を見つけることができたと思います。それこそ僕の中での「型」というか「再現性」ですよね。

今までは結構人との比較で苦しんだんですけど、今はもちろん参考にはするんですけど自分でコントロールできる数字に注力し、結果にはこだわりすぎないようにしています。

ーそれでは最後に普段関わっている社員や営業インターン生のことを紹介してください!

安元さん

2年目って聞いていたけど、そう思えないぐらい論理的だし考えている方だなと思います。

すごい。人生哲学勉強になる。

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ハンドさん

普段の言動と、ビジネスになった時の切り替えがすごい。メリハリ。

バックオフィスでフォローしていただいて、すごい助かっています!

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佐野くん

経験があるし、色々アドバイスをくれる兄貴的ポジション。

自分ができなくても気にしなくていいよって声かけてくれるので、助かっています。

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とりあえずすごい。

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考え方とか頭いいなーと思います。

どうやったら効果的なのかなど、そういうことを考えながらテレアポをしているので、見習いたいです。

安河内くん

韓国が好きでムードメーカ的な存在。いつも騒いでいるイメージです(笑)

1日で架電を100件近くかけていて、えげつないなと思いました。

ー今後ディップで頑張りたいことがあれば教えてください。

今は安元さんや他のインターン生から教えてもらうことが多いので、これから新しく入ってくるインターン生にgiveが出来るように、今のうちにミスを恐れないで取り組んで自信を持っていきたいですね。

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