めがね先生の日常④就活も何もしなかった私でも今やりたいことをやれている話

アニョハセヨ、めがね先生です。

超絶今更なんですが、現時点での自己紹介を載せておこうと思います

と、いうのも、最近、そんなに重大なことでもないんですが、今までの経歴や、そもそもどうして今の仕事をするようになったのか、よく聞かれるので、もうめんどくさいので今度からは、この記事を送れば一発解決!みたいにしたいと思っています。

▼なんの変哲もない高校生でした

よく、「いつ頃から今の仕事を目指していたんですか?」と聞かれますが、目指してません(笑)

中学の時から、レコード会社に入りたくて仕方なかったので、高校の頃は自主的にレコード会社見学とか行ってました、特に成果はなかったけど(笑)

この頃は、ツイッターやらインスタやらラインやら、いろんなSNSがわんさか出て来て、とりあえずみんなやる、みたいな感じだったのを覚えています。

今ではきっと、クラスのLINEグループがあるのが当たり前かもしれませんが、私が高1のころはメーリスが主流でした(これで歳がバレそうだ)。

▼本当に辞めたいと思っていた大学は、無事に卒業しました

大学に入ったばかりの頃、あまりのつまらなさと面倒くささに、

「あ、これ絶対私卒業できないだろうな」と1年の頃に悟りました。

その頃、主に嫌だったのは

  • 大学生
  • 授業
  • バイト
  • 自分の部屋が狭いこと

とかですかね。

【大学生】

うるさい、着いてこないでほしい、話しかけないでほしい

→大学生向いてない

【授業】

何を間違えたのか、法律学科に入ったが、全く興味がなかったので、ものすごくつまらなかったのと、「後ろに人がいると集中できない」「真横に人がいると集中できない」を発症していたので、常にストレスとの戦い、あと単位を膨大に落としていた。

【バイト】

一年の頃は、コンビニでバイトしていたが、アホみたいに行きたくなかった。

【自分の部屋が狭い】

狭かった

という感じの大学時代を過ごしていたので、いわゆる

「インターンに行って、就活のことも考えて…きゃぴきゃぴ」みたいな大学生ではなく、

大学2年の頃は、

朝にディズニー行って、昼に大学帰って来て、夕方にエレクトリカルパレード観に舞浜行って、家に帰るみたいな生活をしていました。

試験期間中は、パレード待ちの時に勉強したり、アリエルのグロット並びながら教科書読んでました。

そういえば、グロットは今期で閉じるみたいですね、私の青春…

※アリエルのグロット→オタクの憩いの場

こんな感じの適当な大学時代に加えて、なんと就活をまじめにやらなかったというドグソっぷりなので、いわゆる「活動的大学生」を見ると、思わずガードが入ります。

???「それって、ただ自分がダラけてただけじゃん?自主的に行動しなかっただけでしょ?」

うるさい。

▼なぜ就活をしなかったのか、なぜ卒業式行かなかったのか

就職したくないなって思ったから。

卒業式は、行くだけ無駄だし、朝早く起きて化粧して袴着ることに意味が見出せなかった、お金の無駄だと感じた。

※全て個人の感想です

母親にも、「無理してそうやって変な会社に入るくらいならワーホリにでも行ってくれ」って言われた気がします、言われたと思うよ多分。

なので、元々が会社に向いてない体質なんですね、それで無理して変なとこ行って、変な感じになるくらいなら…って思ったんでしょうね、流石にそれは理解してたみたいです。

なので、本気でどっかの国にワーホリで行こうとしてました。

卒業式は、書いたまんまです。

価値が見出せなかったので、普通にバイト行ってましたし、どっかの地下アイドルの現場でした。

▼どういう経緯で今の仕事になったのか

ずっと働いていたCDショップに嫌気がさして、3年の付き合いがありましたけど、さっぱり辞めました、辞めた後に、どんどん酷くなったって、仲良い子が言ってたので、辞めて正解でしたね。

辞めた後は、ご存知かもしれませんが、広告代理店にいました、バイトで。

そこで働いてる時に、普通に仕事で、有名なモデルさん?に会ったんですが、全く私はその方を知らなくて…というか、芸能人に気が付かない人間なんです…

「お前、よく緊張しなかったな」と言われましたが、正直、私のが脚長かったので知らない人には…ねえ…

しかし、あまりにもパワハラとセクハラが酷くて辞めました。

辞める時、「それにしても、あんな何件も案件があったのに、よく事故りませんでしたね。どこで仕事の仕方学んだんですか?」と聞かれたことがありました、学んだことないよ。

で、後に1ヶ月半くらいニートになるんですが、なんやかんやでディップに入り、韓流の仕事をしています。

本当に私はなんの知識もない人間で、「変なカタカナ使わないで」ってよくデザイナーさんやエンジニアさんに言ってました、最悪だよねこの人。

今はだいぶマシになりました、それでもたまに知ったかぶりして会話してる時あるけど。

なんか結構適当に書いてますけど、実際今の会社に入ったのは超絶ラッキーだったなと思いました、そこは感謝しています。

▼途中からなんの話してたのか分からなくなってもうた…

今の仕事は、特に目指していたわけではないんです。

ゲーム系の広告の仕事を辞めて、なんとなく「韓流の仕事がしたいな」と思ったので、それをやっているにすぎませんでした。

でも、今現在も特に目標がないのかというと、そうではなくて。

もともと、心配性というかそういうのが酷い人間なので、たまに全て投げ出してしまいたくなるんですが、結局「でも…今の仕事楽しいし…今辞めたらもったいないな…」と思ってまた続けるんです。

そして、やはり今の日本の韓流界隈は私の目で見る限り、「整ってない」んです。

どう説明したらいいのか分からないんですが、なんだか整理したくなるというか…

なので、自分のできる範囲で整えつつ、自分も楽しくオタクとして生きていけたらなって思っています。

なんか、表現が難しいですね(笑)

でも、今では「一緒に面白いことしましょう!」って声をかけてくれる方も増えてきて、生きていく意味がようやくわかった気がするので、普通に楽しいですよ。

私は、中学の時から仲良くしている子が二人いるんですが、一人は銀行、一人は保険の会社に入りました。

結果、一人は会社を辞め、もう一人も辞めたくて仕方ない、と言っています。

すごいその時間無駄じゃないですか?せっかく頑張って就活したのにさ、、、

結果的に、就活も何もしなかった私が、やりたいことをやっているって、なんだか変なこともあるんだなあ、、と思ってます。

ただ、やりたくないことを避け続けていたら、偶然にもやりたいことを見つけた、という感じなので、この方法で生きていくのはオススメしませんが(笑)

▼そんな怖がりのオタクがサービスを作りました

心配性を拗らせている私でも、何度も何度もなにもかもを確認して、サービスをリリースしました、まだテスト版ですが、これからの私の頑張り次第ですね。

応援してくださると有難いです。

今気がついたけど、こんな記事人に見せたら、まじのやばいやつだと思われる…

結局、また経歴を聞かれたら一から説明する未来が見える、、、とほほ、、

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