【忖度なしの退職エントリ】2年間在籍インターン生が書く「ディップで悩んだ2つのこと」

こんにちは。Jisedai(ジセダイ)編集部の三上です。
私は2017年4月、大学3年生の春からディップでインターンをしていました。
この春、大学を卒業したのと同時にディップも卒業します。

一緒に卒業するインターン生も同様に退職エントリを出していますが、それを読んだWantedlyお兄ちゃん・小林さんから「もっと良くなかったことも書いてほしい~」というリクエストをいただきました。

ということで、「私を悩ませた2つのこと」と題して、ディップでインターンをしていく中でモヤモヤして悩んだことを書いていきます。

最後に私の2年間のまとめを書いたので、少しでも私に興味を持ってくれた方は全部読んでください☆

私を悩ませた2つの問題

・環境も人も!未知との遭遇に困惑
・1年目で私を襲ったスランプ

私はディップが初めてのインターンだったので、他の会社で培ったスキルを活かすことはしていません。そのため「今までやったことないことに挑戦してみて、得意なことやできることを見つけていこう」という目的でインターンを始めました。

以上を踏まえて、ディップで私がモヤモヤした問題を書いていきます。

1. 環境も人も!未知との遭遇に困惑

ディップの面接を通して、自分が「面白そう!」と思ったことに対して進んで仕事ができるという印象は受けていましたが、学生という立場もあり、ある程度の制限や雑務もあるだろうぐらいの承知はしていました。

が、想像していたインターンとは全く違った環境でした。

仕事に関する指示はほとんどありません。自分のやりたいこと・できることに対して、仕事に落とし込むことができれば学生でもやらせてもらえます。
逆に言えば、それが出来ないと仕事は皆無、つまらなく感じてしまいます。

さらに一緒に働く「人」も、今まで会ったようなことのないタイプが多かったです。
たとえば、私と同時に入った小澤さん (現・AINOWデスク) は他社でのインターン経験もあり、既にライターやディレクターとしてのスキルを持っていました。

さらに小澤さんは思ったことを直ぐ言葉にして行動するタイプだったので、私とは正反対…。経験値が高くスピード感があった小澤さんと、当たり前ですがレベルが違いすぎて、同じチームで仕事ができるのか不安でした。当時数人いたエンジニアのインターン生も優しかったですが、ぶっちゃけご飯食べながら話している内容もちんぷんかんぷん…。

環境も人も未知で、私にはレベルが高すぎるのではないかと思い悩みました。
しかしレベルが違うと感じて、インターンに入った目的や機会を失うのはもったいないことですよね。
寧ろ分からないことが多いからこそ、人より調べたり学んだりできる!と考え始めました。それでも分からなかった場合は、社員や先輩に教えてもらいました。インターンに入った当時から、社員や先輩の方々には本当にお世話になりました。

さらに今まで会ったことがないような人には、尊敬できるところが沢山あります。無理に追いつこうとすると疲れちゃうので、相手の考え方を吸収しながら自分がどう動けばいいかを考えるようになりました。

続々来るキャラが濃いインターン生も、色んな話ができて良い影響を受けました。

インターン生初めての飲み会からカオス。2年間で沢山の人と出会えました。

ついでに、次世代事業準備室の場所だけ他の部署に比べてカオスですが、いつの間にか落ち着ける場所になりました。

次世代事業準備室にいるPepperくん。こんなに落書きされて、散々だね。でも見慣れました。

想像と違う環境に戸惑うことがあっても、目的を忘れずに楽しめればわりとどうにかなるみたいです。

2. 1年目で私を襲ったスランプ

ディップでインターンをして馴れ始めた1年目のときに、「あれ今日会社に来て何をやったっけ…」と病む、いわゆるスランプになってしまうことがありました。

その時ちょうど、次世代事業準備室室長の進藤さんと小澤さんから、私の1年間を振り返るという時間がありました。1年間で、出来ているので継続していくこと、課題、これからやってみることを、私と進藤さん・小澤さんで書き出していく方法です。

こんな感じで、付箋に書いて貼っていきました。

AIについての情報収集やまとめることは、これからも継続していこうと自信を持てたし、仕事のスピードに関しては課題だったのでどう改善すべきかを掘り下げました。

出勤したら今日何をするかをメモ帳に書いておく習慣をつけて、どこで効率の悪さが出たか、優先順位のつけ方に問題がないかなど振り返りをするようになりました。次第にメモ帳に書かなくても要領が分かるようになり、自分から記事を書く前に工数を伝えるようになりました。

スランプのときや、新しいことに挑戦して不安になったときは、自分がどう評価されているか知り、それからの行動を考えることで何とかなるみたいです。

インターンの中で悩んだことについての話はおしまいです。上手くいかないこともあるからこそ、自分が変われるポイントが沢山ありました。

ここまで長くなったので、最後に私の2年間のまとめと、これからやることを簡単に書きます!

やってきたこと

人工知能メディア「AINOW」のライターをしていました。AINOWの中でも、情報収集をしてそれを分かりやすくまとめていくことをメインに記事を書いていました。

最初はユーザーの動きをGoogleアナリティクスでやたら観察していましたが、次第に自分の書いた記事をTwitterでエゴサして、どのような人がシェアしているかを見るようになりました。リンクと一緒に「役に立った!」とか呟かれていると、嬉しくなっちゃいます。

他にも、様々な経験ができました。ラジオ出演、社会人の前でイベント登壇、取材、イベント開催の手伝い、メルマガ作成などさらに調査会社の内定が決まってから、ディップにあるサービスに関する調査の仕事もやらせていただきました。

ラジオ出演のときです。インターンを通してラジオに出演させていただけるとは思わなかった…!

あらゆる機会を与えてくれたり、様々なことをやらせてくれた次世代事業準備室の皆様に感謝します!

これから

4月からは調査会社に就職します。
元々大学のゼミで、マーケティングリサーチを勉強していてそれを仕事にしたかったというのもありますが、AINOWで働いていたときと同じく、生活者が「役に立った!」と、利便性を感じるモノを考えて伝えていければ、仕事冥利に尽きます。

AI関連のニュースは日々更新していることはAINOWで十分知ったので、これからはAINOWの読者としてチェックしていきます!
ではでは、さようなら~。

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