「お金をもらって記事を書くことの難しさを感じています」生粋の体育会系がディップでライターインターンを始めた理由

こんにちは。Jisedai編集部の小林です。今回はSDGs CONNECTの編集部でインターンをしている森さんにインタビュー。

生粋の体育会系です

ー簡単な自己紹介をお願いします!

森歩美です。東京生まれ東京育ちで、小学校から今の学校に入学して、エスカレーター式で大学に入学しました。今は、経営学部に所属していてリーダーシップ論について学んでいます!

部活動としては体育会系部活の理工弓道部、オープンキャンパス学生スタッフ、軽音サークルの3つに所属しています!

ー森さんの好きなこと・ものについて教えてください。

身体を動かすことです!2歳から13歳まで水泳の育成選手として練習に励んでいたり、中高6年間ハンドボール部に所属するなど生粋の体育会系です。

大学でも体育会の弓道部に所属し、主将を務めていました!

ーなぜスポーツが好きなのですか?

幼い時からスポーツが身近にあって自然と好きになっていました。生まれた時はすごく身体が弱くて、その改善のために親がスポーツにお金を掛けてくれたのも大きいと思います。

今ではゴルフやスキー、ダーツなども趣味の一環になっています!

ハンドボールに打ち込んだ高校時代

ーこれまでの人生で熱中したこと・これは頑張ったなと思うことはなんですか?

高校時代のハンドボール部での活動です。高3の時には私学大会ベスト8、秋季大会ベスト16を獲得しました。

ーなぜその活動を頑張ろうと思ったのですか?

チームメイトが負けず嫌いでアツい人が多かったのが大きいと思います。元々先輩の代は10年近く予選敗退が当たり前の弱小部活だったのですが、絶対に私たちの代は関東大会(ハンドボールの中で大きな大会の1つ)に出場することを目標に活動していました。

マネージャー含めて女子部員しかいなかったのですが、試合中にアツくなって口喧嘩や掴み合いもしょっちゅうでした(笑)練習試合などもコーチに直談判して組んでもらったり、試合で仲良くなった学校に直接お願いをしにいくなどかなり頑張りました。

関東大会は惜しくも出られなかった(出場がかかった試合で格上校に1点差で惜敗してしまった)のですが、あの頃が1番アツく活動していたと思います。

偶然の出会いでディップへ

ーディップでインターンを始めるまでに他社でのインターン経験はありましたか?

ないです。ずっとライターがしてみたかったのですが、体育会部活に入っていたのでなかなか時間が取れず、引退してからチャレンジすることにしました。

ーなぜライターに興味を持ったんですか?

元々、文章を書くのが好きだったのと、母親の家系に作家やライターが多いこともあり、いつか自分も挑戦してみたいと思っていました!

ーなぜディップでインターンを始めたのですか?

就職活動で求人広告を第一志望にしていたので、ディップのことは元々知っていました。でもインターンを始める時はディップがインターン生を募集していることを全く知らなかったのでまさに運命の出逢いだと思います。

ーコロナ禍で入社から今までリモート勤務が多いと思いますが、働き方についてはいかがですか?

メンバーになかなか会えない寂しさはありますが、自分のペースで進められるので意外と楽にできてます!

たまにオフィスで会ったときにみんなで会うのもすごく楽しいのでもう少しコロナが落ち着いてきたら出社する頻度を増やしたいなと思っています。

お金をもらって記事を書くことの難しさ

ー実際にインターンを始めてみて感じたこと・やってみてよかったことがあれば教えてください。

「お金をもらって記事を書ける経験」の重要性です。元々私は小学生の時に作文コンクールで東京都で1位になったり、「出版ジャーナリズム」という講義の中で雑誌制作チームの編集長を務めたりと、文章を書くことに自信がありました。

しかし、いざお金をもらい人に読んでもらうことを意識すると全く違うんだなと痛感しました。言い方1つで違う印象を与えてしまったり、誤解をさせてしまうこともあるお仕事なのでそれを学生のうちに経験できるのは強いなと思っています!

ーインターンで辛い・大変だなと思ったことを教えてください。

学校・就活との両立です。私は3年生の後期からインターンを始めたので、就活と卒論がインターンの活動と丸被りでした。特にユニットリーダーになってからは会議の回数も多く、なかなか参加出来ない日もあってご迷惑お掛けしていると思いますが頑張っていきたいです。

ー上司にあたる小澤さんはどんな人ですか?

とにかく自由を体現している人だと思います。自由というとまるで責任感がないというように聞こえますが、そういうことではなく、責任を負える勇気と実力があるからこその「自由」だと思います。

発想力や生き方が何にも縛られていないのが格好良いと思います。

「カメラは僕のキャリアをここまで誘導してくれた大切な存在です」発信を軸に日々奮闘するAINOWデスク

2019年6月25日

ー今後ディップで頑張りたいこと、やってみたいこと、挑戦してみたいことがあれば教えてください。

今後はもっと企画を実施していきたいです。今はコロナなのでメンバーともなかなか対面で会えず、企画も進みづらい状況ではありますが、また会えるようになったらCONNECTならではの企画をしていきたいです!個人的には編集のお仕事なども覚えていきたいと思っています!

ーありがとうございました!

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