「意識の高さはいらない」という言葉に惹かれて始めたインターンで私が学んだこと

今回は「DXNOW」でインターンをしている中川内さんにお話を伺いました。

早速どんな方なのか見ていきましょう。

ダンスをしている時は踊ることだけに集中できる

ーまず簡単な自己紹介をお願いします!

東洋大学経済学部国際経済学科の中川内友紀です。

趣味は買い物とステイホーム期間にハマったオンラインゲームとドラマ鑑賞です。
最近仲間由紀恵さん主演の「TRICK」をアマプラで見ています。

朝と寒さに弱いので、冬の休日は基本的に午前中を無駄にしてしまいます。
春になったら散歩をしながら地元を探索しようと思っています。

ーあなたの好きなこと・ものについて教えてください。

高校でダンス部に所属したときから今までずっとダンスが大好きです。
鏡か音楽があればいつでもどこでも体を動かしていたので親によく注意されていました。

大学に入ってからもダンス部の友人と外部のスタジオでレッスンを受けています。
いろいろな歌手の楽曲に触れられるので、ダンスきっかけで好きなアーティストもできました。

最近はずっとその歌手の曲を聴き、誰に見せるわけでもない振りを勝手に作ったりもしています。

ーなぜダンスが好きなのですか?

ダンスをしている時は踊ることだけに集中できて他になにも考えなくていいからです。体を動かすことで頭も体もすっきりさせられるし、ストレス発散にもなります。

また、ダンスを見に来てくれた人が自分たちが踊っているところを見て楽しんでくれていたら大抵の悩みは消えちゃいますね。

高校3年になって突如決めた大学進学

ーこれまでの人生で熱中したこと・これは頑張ったなと思うことはなんですか?

大学受験です。

実はもともと大学進学の予定はなかったのですが、高校3年生のときにひょんなことで経済学に触れる機会があり、その時に初めて大学で勉強することに興味を持ちました。そこからギリギリで進路を変更して受験勉強を始めました。

部活が3年の9月中旬に開催される文化祭まで続いていたため、夏休みも受験勉強に集中できず、思うように勉強を進められませんでした。

また、それまで通っていた塾が3年の夏前に閉校してしまったため、すべて独学で行っていました。

ーなぜその活動に力を入れたのですか?苦労したことなどもあればぜひ教えてください。

とにかく経済学をちゃんと大学で学んでみたいという一心で頑張っていましたね。

周りに一般受験をする友達がいなかったため、励ましあったり高めあっていくこともできませんでした。
1人で受験勉強を進めるうえで辛かったことはたくさんありましたが、志望校に足を運んだりしてモチベーションを保っていました。

「意識の高さはいらない」という言葉に惹かれて

ーディップでインターンを始めるまでに他社でのインターン経験はありましたか?あればどんなことをしていたのかなど教えてください!

ありません。ディップが初めてです。

ーそうなんですね。ではなぜディップを初めてのインターン先に選んだんですか?

ディップを知ったきっかけは、Wantedlyです。インターンに参加するのが初めてだった私にとってWantedlyの紹介ページに書いてあった「意識の高さはいらない」という言葉が印象に残っています。

また、記事作成にももともと興味があったので自分にピッタリなインターンだと感じ応募しました。

ーディップのインターンでは現在どんな業務をしていますか?これまでにどんな業務をやってきましたか?

DXNOWに掲載するサービスを調べ、それぞれのサービスにタイトルを付け、記事を作成する業務を行っています。

記事作成の際に使用するアイキャッチの画像も作成しており、デザインの勉強も並行して進めています。

自分で動く力を身につけていきたい

ー実際にインターンを始めてみて感じたこと・やってみてよかったことがあれば教えてください。

インターンでも個人の裁量がとても大きい環境なのですが、自分は今まで率先して何かをすることがなかったタイプだったこともあり、いかに自分の行動力がないのかをこのインターンで思い知らされました。

ーインターンで辛い・大変だなと思ったことを教えてください。

特にありません。

ー上司にあたる安元さんはどんな人ですか?

インターン生ひとりひとりの悩みに寄り添ってくださる優しい方です。困ったことがあればアドバイスをしてくださったり、自分が進むべき方向を示してくださいます。

ー今後ディップで頑張りたいこと、やってみたいこと、挑戦してみたいことがあれば教えてください。

自分で動く力をもっと付けて課題発見から解決まで一貫してできるようになりたいです。

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