「社会の第一線で活躍されている方にインタビューできるのが楽しい」静岡出身の私がディップでインターンする理由

こんにちは。Jisedai編集部の小林です。今回はSDGs CONNECTの編集部でインターンをしている中村さんにインタビュー。

企業チームのリーダーを務める彼女はどんな人なのか聞いてみました。

海と山に囲まれて育ちました

ー簡単な自己紹介をお願いします!

中村真唯です。SDGs CONNECTでは企業チームのリーダーを務めています。出身は静岡県の焼津市で、大学から上京しました。今は3年生で、学校では政治学と社会学を学んでいます。よろしくお願いします!

ー中村さんの好きなこと・ものについて教えてください。

最近はお家でドラマやお笑い番組を観て、思いっきり笑ったり泣いたりすることが最高のリフレッシュです。今は「コントが始まる」というドラマにハマっています。

あとは美味しいお店を友達と開拓したり、遠出をして自然に触れることも大好きです。

ーなぜ好きなのですか?

ドラマやお笑い番組は、物語やネタが面白いことはもちろん、演じている役者さんや芸人さんの熱量を感じるからですね。

たまに自然が無性に恋しくなるのは、地元が海と山に囲まれていて、自然を見ると落ち着くからだと思います。

自己主張が苦手な中でチャレンジした海外ボランティア

ーこれまでの人生で熱中したこと・これは頑張ったなと思うことはなんですか?

大学1年生の時に参加した、インドネシアでの海外ボランティアです。現地の子供達に栄養バランスのとれた食事をとる大切さを伝えるプログラムだったのですが、授業案を試行錯誤して、どうやったらうまく伝わるかを毎日夜中まで考えました。

その時はこんなに夢中になれるんだと自分でもびっくりするくらい熱中していましたね。文化の違いや言語の壁など大変なことはたくさんありましたが、それ以上に本当に楽しかったです。

ーなぜそのボランティアの活動を頑張ろうと思ったのですか?

もともと、大学生になったら海外に関わる活動をしたいと思っていました。留学や語学研修などではなくボランティアを選んだ理由は、現地での具体的な活動を通して実情を知りたいと思ったからです。インドネシアはイスラム教の方が多く、毎日の生活の中で習慣の違いを感じられてとても刺激的でした。

活動面では、同じプログラムに参加していた他の国の参加者と協力して授業を作ることが難しかったです。私は特に自己主張をすることが苦手だったので、話し合いの場でなかなか自分の意見を言えずにやる気がないと誤解されてしまったこともありました。それからは、オーバーリアクションで反応を取りながら聞いて、文章にならなくてもとにかく単語を口にして、議論に参加することを心がけました。

普段のなんでもない会話も信頼関係を深める上で大事なんだということにも気づけた経験でしたね。

ライターのインターンがしたくて

ーディップでインターンを始めるまでに他社でのインターン経験はありましたか?

インターン経験はディップが初めてです!

ーなぜディップでインターンを始めたのですか?

ディップを知ったきっかけは、Wantedlyのインターン募集の記事でした。自分が経験した課外活動やボランティアのことを第三者に伝えることにもやりがいを感じていたので、ライターのスキルは活かせるかなと思い、ライターに絞ってインターンを探していました。見つけた時は迷わず応募しましたね。

ーインターンでは現在どんな業務をしていますか?

現在は、企業チームでリーダーを務めています。

企業のSDGsの取り組みを調べてまとめる取り組み記事と、直接企業に訪問してSDGsの戦略や取り組みなどのお話を伺ったことを書くインタビュー記事の執筆をしています。

また、リーダー業務として、チームメンバーの記事の執筆状況を管理したり、毎週の編集会議で全体の進捗を共有したりしています。

ーコロナ禍で入社から今までリモート勤務が多いと思いますが、働き方についてはいかがですか?

オンラインでのコミュニケーションが主になるので、他のインターンの方や社員さんとの距離感が掴みづらいのかなと最初は思っていました。でもみなさん気さくでたくさんオンライン上でも話しかけてくださるので楽しく活動できています。

今後もチームミーティングやオンライン交流会などの回数を重ねていく中でさらに仲を深めたいです。

インタビューは難しいけど楽しい

ー実際にインターンを始めてみて感じたこと・やってみてよかったことがあれば教えてください。

企業のSDGs担当の方に直接インタビューをさせていただくことは、毎回本当に学びが多いです。社会の第一線で活躍されている方がSDGsに対してどんな考えをお持ちなのか、それをどう行動に移しているのかを伺うことで、世の中の潮流を知ることができます。

また、私はインタビューというもの自体にも興味があるので、どうやったらもっと相手の方の話を引き出すインタビューができるのかを実践しながら学べていて、とても勉強になっています。

ーインターンで辛い・大変だなと思ったことを教えてください。

記事を書いている時です(笑)インタビューで相手の方がお話しされたことを、伝わりやすい文章にするために、何度も文章を読み直しては書き直しをします。1本の記事を書きあげるのに、ものすごく頭を使います。

でも、インタビューで感じた相手の空気感をうまく伝えられるような構成にできたり、記事全体の要旨がうまくまとまった時はとてもやりがいを感じます。

ー上司にあたる小澤さんはどんな人ですか?

ムードメーカーだと思います。毎回違う企業にインタビューをするのですが、どこに行っても小澤さんは相手の方と打ち解けて話を盛り上げています。私は毎回ガチガチに緊張してしまうので、フランクに打ち解けて深い話を聞き出す小澤さんのコミュニケーション能力を見習いたいです。

あと、普段からとてもおしゃべりが好きな方ですね。

「カメラは僕のキャリアをここまで誘導してくれた大切な存在です」発信を軸に日々奮闘するAINOWデスク

2019年6月25日

ー今後ディップで頑張りたいこと、やってみたいこと、挑戦してみたいことがあれば教えてください。

まずは企業チーム全員が1人で問題なくインタビューできるようになるように、みんなで経験値を積んでいきたいです。

また、今後はバイトルなどのクライアント企業様への取材も増えそうなので、もっともっといろんな方のお話を聞いて、相手のお話を引き出せるインタビュアーになりたいです!

ーありがとうございました!

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