「学生にとって働きやすい環境がありがたい」初めてのインターンで私が学べたこと

今回は「DXNOW」でインターンをしている小田さんにお話を伺いました。

早速どんな方なのか見ていきましょう。

広島出身のフィルムカメラ好き

ーまず簡単な自己紹介をお願いします!

日本大学3年の小田みらのです。
大学ではマーケティングや消費者行動論を主に学んでいます。

自分でもかなりおしゃべりな方だと思います。
広島出身なのでお好み焼きは広島焼きしか食べたことがないです。広島に旅行に来られる方は尾道がおすすめです!

ーあなたの好きなこと・ものについて教えてください。

最近ははまっているのはフィルムカメラです。

友達や景色をたくさん撮っています。機種やフィルムによって写り方が全然違うのが面白くて現像するまでワクワクできるところが好きです。現像したものをインスタによく載せるんですけど可愛い友達が多いので周りからすごく好評です笑

あとは東京の美味しいごはん屋さんを見つけて行くのが好きで、今はディップのオフィスがある六本木一丁目周辺を開拓中です!

ーなぜカメラを好きになったのですか?

おじいちゃんのフィルムカメラを貰ったのがきっかけです。

もう日付印字が切れてるくらい古いものなのですが今でも一番お気に入りのカメラです。

朝も夜も毎日打ち込んだテニス部の活動

ーこれまでの人生で熱中したこと・これは頑張ったなと思うことはなんですか?

中学でのテニス部での活動です。
ほぼ毎日、朝練の前と夜にランニングと素振り・壁打ちをしていました。休みの日やテスト期間も欠かさないようにしていて、姉もテニス部だったのでよく一緒に練習に付き合ってもらっていました。

大学に入ってからはブライダルのアルバイトを始めたのですが、テニス部で培った体力と精神力がすごく役に立ったなと思っています。ヒールを履いてサービス、会場の準備、片付けのセットを1日3件こなすのは想像以上に重労働で大変でした。

テニス部での経験がなかったらとてもじゃないけどできなかったんじゃないかなと思います。やりがいがあって幸せな仕事でしたし、同期や社員さんにも恵まれてすごく楽しいアルバイトでしたね。

ーなぜその活動に力を入れたのですか?苦労したことなどもあればぜひ教えてください。

最初の頃は試合メンバーに入れなくてとても悔しかったからです。

自分には努力するしか道がないないと思って一生懸命練習し続けたので選抜されたときは本当に嬉しかったのを覚えています。

イチから色んな業務に関わることができる点に魅力を感じた

ーディップでインターンを始めるまでに他社でのインターン経験はありましたか?あればどんなことをしていたのかなど教えてください!

某会社で旅行予約サイトの企画のインターンをしていました。大学で学んでいるマーケティングや消費者行動論を実践の場で試してみたいと思って始めました。

学生チームでサイトの認知を上げるための企画を立案して、社内で通すために頑張っていました。これまで生きてきた、消費者としての視点だけではなく、予算や社内での工数などビジネス視点を持って考えるのは慣れるまでとても苦労しましたが、SWOT分析やペルソナ作成など授業で学んだことを活かせてとてもやりがいがありました。

企画提案のためのプレゼン練習や、ニーズの裏付けのためのフィールドワークやアンケートを実施しましたんですが、上司の社員さんにそれをしなさいと言われたわけではなく自分たちで考えて動いていました。結果的にその甲斐もあって自分たちの企画を通すことができました。

このインターンの経験から主体的に考えて動くことの大切さを学ぶことができたと思います。

ーそうなんですね。ではなぜディップを初めてのインターン先に選んだんですか?

新規事業の立ち上げの過程でイチから色んな業務に関わることができる点に魅力を感じたからです。

ディップという会社については、渋谷でバイトをしている時にスクランブルスクエアのバイトルのデジタル広告をいつも見ていたので知っていました。入る前は乃木坂を起用している素晴らしい会社というイメージでした笑

社内のスクリーンでも乃木坂が出ているCMや番組が流れているので、疲れた時は毎回見て癒されています。

ーディップのインターンでは現在どんな業務をしていますか?これまでにどんな業務をやってきましたか?

入社して最初はDXNOWに掲載する3600個のITサービスのリストアップ、それぞれの分かりやすいタイトル考案をインターン生全員で行っていました。

DXNOWがオープンしてからは、人気サービスを見極めるための広告運用と、より多くの人をサイトに流入させるためのライティング業務を並行して担当しています。

学生にとって働きやすい環境がありがたい

ー実際にインターンを始めてみて感じたこと・やってみてよかったことがあれば教えてください。

このインターンを始めるまではBtoBサービスやITについて知識も理解も全くなかったのですが、色々なサービスや会社を調べていくうちに段々興味や理解が深まってきました。

あとはパソコンスキルも入った頃と比べるとかなり上がったなと思います。

ーインターンで辛い・大変だなと思ったことを教えてください。

週3のディップでのインターン、大学の授業、就活、ビジネスプランコンテスト出場、バイト、資格勉強などの両立は正直大変ですが、周りのインターン生もみんな同じような状況の中コミットしているので頑張れています。

オンライン授業の時間になったら中抜けしてオフィスのカフェスペースで授業を受けさせて頂けたり、3年生が多くて就活や将来の相談ができる環境もとてもありがたいです。

ー上司にあたる安元さんはどんな人ですか?

実は最初はかなり怖いと思っていたのですが、今では業務と関係ないことも話せるようになって嬉しいです。

月に1回の面談の時も、業務だけではなくて就活などについても的確なアドバイスを下さってとても助かっています。私の考えを否定せずにまず聞いて下さるのでいつも本音で話すことができます。

安元さんは考えを行動に移すスピードがとても本当に早くて尊敬しています。私ももっと見習いたいです。

ー今後ディップで頑張りたいこと、やってみたいこと、挑戦してみたいことがあれば教えてください。

担当している広告で、計測から改善提案、実行までのPDCAを今よりもっと効率的に回すことです。ルーティン化するのではなくて、人気サービスを正しく見極めるという広告運用の目的、代理店契約というDXNOWとしてのゴールを忘れずに取り組んでいきたいと思っています。

新しいインターン生が入った時に自分が業務をその人にスムーズに引き継げるよう、何のためにその業務を行うのかを常に意識したいです。 あとは、人事など今はやっていない業務にもチャレンジしてみたいです。

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