【インターン生インタビュー】彼女に振られ、車に轢かれ、女装に惹かれた僕をディップは受け入れてくれた

こんにちは。Jisedaiの小林です。今日は新しくインターンとしてジョインした大井くんに話を聞きました!

麻雀、音楽、女装、車に轢かれる、ラブホテルでバイト。なかなか色々どうして渋滞気味の大井くん。とても面白そうなのでその生態に迫ります。

「健康に生きる」という名前だけど生活リズムは終わってる

ー簡単な自己紹介をお願いします。

大井健生です。こんな名前ですが生活リズムは終わっています。

音楽と漫画、そして麻雀を愛する半関西人です。関西弁は失ってしまいましたがお笑いの魂は受け継いでいるので、笑えるものなら何でも好きです。何を考えているかわからないとよく言われますが、何も考えていません。漫画一般においては何を考えているかわからないキャラがモテますが、僕はモテません。

好きなことをやっているときは寝食を忘れるほど没頭する癖があり、周囲の人間や控えている予定のおかげで動物としての本分を思い出し、これまでの人生、なんとか生き残ることができています。

麻雀で一生の友達ができました

ー今ハマっていることはありますか?

麻雀です。こう言うと、お金や指を賭けてしのぎを削っている勝負師かと思われることが多いのですが、
ノーレート(金銭のやり取りがないルール)を笑顔で打っています。

サークルの先輩に誘われたことがきっかけで始めました。漫画での知識しかなかったので最初は「カモにされて身ぐるみを剥がされるのでは」と不安が一瞬頭をよぎったのですがそんなことはなく、普通に一生の友達ができました。泣ける。いつ会っても、飾らずありのままに自分でいられる友達で本当に心地いいです。

麻雀を真剣に上手くなろうと思い立ったのは最近なので実力や姿勢はまだまだですが、プロ資格を取ろうと思い立ってすぐに雀荘で働くことを決めた程にはこのゲームが大好きです。

麻雀は一生のうちに到底語り切れないほど非常に魅力的なゲームなので、無事プロになれた際は、競技の普及と「怖い」「危ない」といったイメージの改善に貢献することができたらと思います。

音楽に溺れる日々

ー麻雀以外に好きなことはありますか?

音楽に溺れています。
日々深夜まで音楽情報ページを徘徊しつつ、毎日数枚ずつ新しいアルバムを聴いています。
本当に良いものを聴いたときの快楽を追い求めて、たぶん死ぬまでずっと探してると思います。

サークルではアコースティックギターを弾いたり歌ったりしてました。下手なりに頑張ってみた結果、他大学との交流ライブなどに出演者として選んでいただけることもありました。

女装したらモテました

ー最近何か嬉しかったことはありますか?

この前初めて女装スタジオで女装したんですが、案外可愛くなったことです。
一番盛れた写真でマッチングアプリに登録してみたところ、1000を超えるいいねをいただくことができました。
マッチングした男性の皆さま、本当に申し訳ございません。

あとスタジオ内にインコが飛んでいたんですが、頭に飛んで来るなどして甘えてきて死ぬほど愛しかったです。

ーなぜ突然女装しようと思ったんですか?きっかけがあったんでしょうか。とても気になります。

まずやっている人が少ないので話のネタになるかなと思ったのと、一度もやったことがないから、何が起こるのかなと挑戦してみました。もしかするとハマって生きがいになるかもしれないし、あるいは絶世の美女になれるかもしれないし!やってみなきゃ何もわからないので。

自分は女性だとすると身長が高めで骨格もゴツいので、鏡で全身を見るとやっぱりイカツさが残っていて。「好きな服が合わないから着れない」という、体型をコンプレックスに思う女性の辛さを実感できました。

休学してモラトリアムを延長

ー今は休学されているとのことですが、どういった理由でしょうか?

完全に人生が迷走しています。何をして生きていくか決めきれず、とりあえず学生の身分を使える期間を延長している状況です。歩きながら考えることが大事ではあるとわかってはいるのですが、一度立ち止まってしまいました。

何をするにもじっくり時間をかけて考えてしまいがちなので、インターンやバイトなど、今は面白そうだと思ったことには考える前に手を出すように意識しています。

ーディップ以外でもアルバイトしてますか?

前述のとおり雀荘でスタッフ業と、他社でのインターン、あと今は行くことは少なくなりましたがラブホテルで働いていました。

彼女に振られ、車に轢かれ

ーディップ入社のきっかけはなんですか?

一言でいうと彼女に振られたことです。最寄駅からすぐの河原で戦力外通告を受けました。

その翌朝、僕はインターン勤務日だったので最寄駅に向かっていました。
ショックを引きずったまま、心に大きく穴が開いた感覚のまま自転車を漕いでいると、
左から出張介護センターの車に吹っ飛ばされました。
心の空洞、その中空構造が役に立ったのでしょうか。ほぼ無傷でした。

そこで一つ、分かったことがあります。こんな感じで人生って終わるんだろうなと。あっけない。たった3行でエンディングです。

比較的平和な国に生まれ、明日死ぬとしたら何をする?なんて文脈のメッセージは
今までは他人事でしたが、身を以て体験してようやく心から理解できました。

事故の後から、やりたいと思ったことは今すぐにでもやらなければ!と思うようになり、もともとライター業に興味があった僕はこばやしさんの自己紹介「ビールとやよい軒が好き」くらいまで読み終わった瞬間にはエントリーしていました。

ーこれからの意気込みをお願いします!

今自分に何ができるか、全くわからない状態です。
他のインターン生や社員の方々のように、華々しい経歴や能力など一切ございません。

不安は当然ありましたが、入社初日オフィスに来て何人かの方々とお話しすると、とてもリラックスできる居心地のいい環境であることが実感できました。「話を聞きに行きたい」をタップして本当によかった。

まずはインタビュー記事の執筆を担当させていただきますが、イベントの運営やそのレポート記事など、できることをどんどん増やしていきたいです!

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