ディップ社員にインタビュー

2019.08.30

ディップの採用担当者に聞いてみた

営業(人材サービス経験者)募集中!採用担当者にぶっちゃけアンケート①

 ディップでは、バイトルの営業職を絶賛募集中。ということで、応募者に面接をしている採用担当者にあれこれ聞いてみた。

Interview&Text_Takashi Murata

「ディップはとにかく走り続けられるところ。」

1.採用担当者名

横山彩

2.求める人物像

 進化する喜びや楽しさを分かち合える人。新しいことを一緒にワクワクできる人がいいなと思います。新しい商品や戦略に対して、変化に尻込みをしたり過去の経験や思いにとらわれることなく、最前線で走れるような人と一緒に働きたいです。

3.ディップの営業のやりがいは?

 「人」という全ての企業が必要とする資産に係る仕事ができること。また有形のモノではないので自分の力がその成果に関わってくること。正解はない中、よりベターを追求していくことがやりがいだと思います。またそういった仕事の中でメンバーの目の色が変わる瞬間を見られることは管理職としての大きなやりがいだと感じています。

4.どんな部署?

 一言でいうと「猪突猛進」。割と社歴の浅い社員が多い組織ですが、「これをやる」と決めたことやゴールに向かって組織として一気に走る強さがあります。

―――横山さんの部署のエースはどんな人?

 私の部署のエースはというと、今期の月間達成率が毎月100%を超えている3年目の社員です。2年目までは全く実績がついてこなくて非常に悩んだ1年でしたが、顧客に接触し続けることで一気に花が咲きました。とにかく継続力があるメンバーで、毎朝その日の気になるニュースを自分の見解も加えて部に配信してくれています。お客様にも心配りが行き届いていて、信頼を厚くしています。

―――横山さんの職場環境で魅力的なところは?

 個人とチーム、オンとオフの両立ができているところ。困ったことや普段のコミュニケーションは年次や等級の垣根なくワイワイやっている組織ですが、ユニットや課組織で誰にもに負けたくないという意識の強さが魅力的。またオフでも、飲みに行ったりBBQを開催したりと繋がりが強いところ。

5.横山さんが考える企業ミッションとは?

 私にとっての仕事の目的は大きく3つあります。1つ目は自分の存在意義の確立。自分が必要とされ承認されるような人間に成長すること。2つ目は自分の仕事が何か成果を生み出せること。求人情報を扱うので1人でも多くの求職者が望む仕事に就けることや女性の社会復帰を支援できるようなサイトに携わっていけること。

 もう一方で管理職としてメンバー成長の過程に少しでも関われること。3つ目は子供に働くことや仕事の楽しさを、身をもって教えること。何のために働くかどう働くか将来考える礎になること。

6.横山さんが知るディップの魅力とは?

 とにかく走り続けられるところです。私は今年15年目に突入し、メンバーから管理職や私生活でも2回の出産を経験していますが、どんなステージでも目一杯仕事ができる環境があって、その仕事が色んな人に通じているというのが、また更に仕事に向き合う原動力になるというサイクルだと思います。また、市況の変化にいち早く反応できるディップだからこそ常に新しい挑戦があることも、とても飽き性の私がここまで没頭してこれるディップの魅力だと思います。

7.横山さんの休日は?

 小学5年生と3歳の息子がいるので、長男のサッカーチームの応援や、次男の公園巡りにお付き合いさせて頂いています。学校/保育園行事も多いので休日は思いっきり母親活動をするようにしています。また近くに畑をレンタルしているので子供たちと(時に一人で黙々)野菜の世話をしています。長男だけの時は休日も仕事から頭を切り替えられなかった時期もありましたが、次男が生まれてからは、週末は家庭や自分自身に時間を投資することを決めていて、その週の仕事を週末まで絶対に持ち越さないようにしています。

横山彩(よこやま あや)

人材サービス事業本部首都圏エリア事業部渋谷営業部部長。2005年1月入社。ディップ入社当時は先輩上司に恵まれてモチベーションが一変したことが印象に残っている。趣味は野菜作りと息子のサッカー観戦。筋金入りのHi-STANDARDファン。

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