90年生まれ28歳だけど新卒。ディップの清野ではなく清野がいるディップに。

こんにちは。ハンドです。

ディップでは新卒採用を積極的に行なっていますが、私が所属する次世代事業準備室でも2016年4月以降、新卒1年目からいきなり新規事業開発部門である同部署に配属になる枠を設けています。
これまでもデータサイエンティスト、新規事業営業、リクルーター兼広報、カメラマン兼デスク、新規事業ディレクター、アプリエンジニアなどなど複数名が新卒社員として入社しています。

今回はそんな次世代事業準備室で新卒1年目として2019年4月から入社したばかりの清野さんにインタビューをしました。

90年生まれの28歳ですが、4月から新卒として入社しました

ーまずは簡単な自己紹介をお願いします!

清野佑介です。
90年生まれの28歳(今年29歳の年)ですが、4月から新卒として入社しました。
好きな食べ物はお刺身で、えんがわが好きです。
逆に嫌いな食べ物ですが、刺身が好きにも関わらず牡蠣です(笑)

出身は北海道の夕張市。
先日、夕張メロンが2個で約500万円で売れていて驚いたのですが、
自分の年収と比べてしまい、ちょっぴり悲しくなりました。

趣味は歌を歌うことです。
大学時代は合唱曲を作曲して、実際にその曲を合唱することもありました。
学内ののど自慢大会では、2年連続3位に入賞しています。

ちなみに、好きなアーティストは福山雅治さんで、
十八番は福山さんの虹です。

歌の他にも、小学生の頃からずっと野球をしていたので、
高校でも野球部に所属していました。
ポジションはファーストです。

3回浪人をして医学部を目指す

ー「28歳で新卒」って字面が強すぎるんですけど・・・(笑)今までのこと聞きたいです。

元々は医者になりたかったので、
北海道にある大学の医学部を目指していました。
医者をしながら再生医療の研究をするのが夢で。

3回浪人をして色々な大学の医学部を受験していましたが
泥沼にハマってしまい、最終的には滑り止めで受験をしていた
横浜国立大学の理工学部に入学することを決意しました。

浪人中の3年間は勉強の他に、札幌市内のラーメンとスープカレーをほぼ全店舗制覇しました。

ちなみに私のオススメは、ラーメンなら又造のレモン塩ラーメン、カレーはRAMAIのスープカレーです。

RAMAIはチェーン店なので、関東圏でも店舗があるみたいです。
気になった方は是非行ってみてください!

医学部をあきらめて横浜国立大学に進学

ー大学では何を勉強していたんですか?

私が入学した横浜国立大学の理工学部では、
主に船の設計について学んでいました。

元々メタンハイドレートの掘削をやっている研究室に興味がありましたが、
実際には船の構造を扱う研究室に入って、どのくらいの力が加わったら壊れるか折れるかなどのシミュレーションを行っていました。

模型を作成したりすることが多かったのですが、不器用だからこの作業が本当に大変でしたね。
通常は単純なピンセットを使用するのですが、自分は眉毛を抜く用のピンセットを愛用していました(笑)

更に、歌専門のサークルとサイクリングサークルにも所属していました。

サイクリングサークルでは、
自転車を列車に乗せて大阪や京都あたりまで行き
到着先で自転車に乗りながら観光をするのが楽しかったです。

東大の大学院に進学してコンピュータサイエンスを学ぶ

ー人生最大のチャレンジ、苦労したことを教えてください。

横浜国立大学を卒業した後は、東京大学の大学院に進学し国際協力学を専攻しました。
大学院は通常2年制なのですが、私はイレギュラーで3年間通っていました。

奨学金は本来の2年間しか支給されないこともあり、正直、金銭的にとてもきつかったです。

私はコンピュータサイエンス系のテーマを研究していたのですが、幸いにも時間の拘束があまりなかったためなんとかアルバイトはできていました。
それでも充分に時間があるわけでもなかったので大変でしたね(泣)

アルバイトはスキルを生かしたエンジニア系のものが多かったです。教材を作成したり、開発の仕事、知人からはもちろん、オンライン経由で仕事を受けることもありました。

ギリギリでディップへの入社を決める

ーディップに入ったきっかけのエピソードを教えてください。

元々はいくつかの会社でフリーランスとして働くことが決まっていました。
しかし、条件上の折り合いがつかず、
急遽3月から就活を再開して、ディップから内定をいただきました。

ーもともとディップのことは知っていたんですか?

学生時代にインターンシップをしていた際に
イベントでディップのオフィスに来たこともあったので会社自体は知っていました。
Wantedlyで求人を探していたタイミングでたまたまディップを見つけたことが
ディップの選考を受けることになったきっかけです。

ディップで働いている人を調べていたところ、
次世代事業準備室の小林さん小澤さん、そして現在の上司である亀田さんのような
面白い方が多かったので興味を持ちました。

更に、自然言語処理など機械学習の一分野を業務としてできるということで
自分のやりたいことができる環境だと感じたことも理由です。

あとある程度自由に働けそうかどうかを就活の企業選びで重視していたので
自由に時間の融通を効かせながら働ける点も自分にぴったりでしたね。

入社後すぐに大型プロジェクトを担当

ーディップに入社して2ヶ月が過ぎましたが、業務としては今何をしているんですか?

こちらあまり詳しくは話せないのですが、2つの大きなプロジェクトに関わらせてもらっています。

ー今後どうなりたいとかありますか?

清野さんがいるディップ!といったブランディングがしたいです。
エンジニアとして名前を広げるのはもちろん、
個人でやっているプロダクトも成功させて有名になりたいですね。

趣味の歌も、将来的にはAIを使って作曲できるようにして
AIが実際に作った曲を自分で歌ってみたいです(笑)
そんな野望も実は持っています。

メンバー募集中!

ディップ次世代事業準備室では、一緒に働くメンバーを募集しています。
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