大学3年からじゃ遅い!!と思う僕の大学1年から始める就活戦略。

こんにちは、Jinsedaiの天野です。

大学1、2年生のあなたは、就活についてしっかりと考えたことありますか。
就活といえば、大体の大学生が

3年の夏休みにインターンに行く(秋冬インターンに参加する)
→春休みに企業説明会に行く
→就職したい企業にESを提出
→面接を受けて内定をもらう

というような大雑把な流れの把握しかできていないと思います。

僕自身も就活はまだ先の話ではありますが、できれば就活はあたふた慌ててするよりも、自分の行きたい企業をしっかりと選定して望みたいですよね。

なので今回は、大学1、2年生がもっと就活について深く知っていくために記事を書いてみようと思います!(偏見多めかも)

就活を成功させるためには1、2年の行動が大事

大学生といえば「人生の夏休み」なんて言葉を耳にしたことがある方は多いのかなと思います。
ですが果たして本当にそうなのでしょうか。

確かに、大学二年生まで長期休みで何かやらなければいけないといったことは、これといってないかと思います。

この時期に色々挑戦してみるのもいいかと思います。

しかし、大学3年生になったら生活は激変します。

大学生活においては

  • 卒業までの単位取得
  • ゼミの活動
  • 卒業論文の作成

などなど、卒業に向けて取り組まなければならないことが増えてきます。

そして並行して就職活動に対しても行動していかなければなりませんよね。

  • インターンの参加(必要な人は)
  • 自己分析OB、OG訪問
  • テスト対策
  • 業界研究
  • 企業研究
  • エントリーシート対策
  • 面接対策

自分の行きたい企業にいくためにはやらなければならないことはたくさんです。

こうしてみると、割と自分に残されている大学の自由な時間って少ないですよね。

自分のやりたい仕事は大学3年になるまでにちゃんと調べておく自己理解は早いうちから自分のやりたい仕事については、しっかりと考える機会を持った方がいいと感じました。

大学3年になって就活を意識し始めて、自分のやりたいことってなんだろうって考えた時に、ここで悩んでしまってはどんどん時間が過ぎ去ってしまいます。

行動が命ですので、この部分の自己理解は早い段階から始めましょう。

資格を取るのは半分正解で半分不正解かも

各大学で、資格を取ろう!といった動きがありますよね。確かに資格は大事です。自分のスキルを可視化させてくれるものですので、就活にも有利に働く企業も多いかと思います。

しかし、むやみに資格を取ることは得策とは言えません。

自分がやりたいと思っていない分野での資格を取っても、 やりたくない業界に方向が向いてしまうだけなので。それにもしそうなった場合、勉強に当てた時間が無駄になってしまいます。

やはりまずは、自己理解を深めてどの業界に行きたいのか、自分の方向性を定めてから資格やスキルを身につけていくのがベストだと思います。

自己理解を深めることが大学3年までにやるべきこと「人に会いまくれ」

先ほどから、自己理解を深めた方がいいと書いてはおりますが、 そもそも自己理解ってどうやるの?って感じですよね。

そこで今回は、僕が実際に自己理解を深めるために何をしたらいいのかお伝えしてきたいと思います。

はい、もう結論言っちゃいます。
初めましての人に会いまくるのがおすすめです。

僕の経験則からですが、初対面の人に会うのって視野も広がるし、自己理解も深まるんですよね。

なぜなら

  • 自己紹介をする →自分のことを話すことで自分のことを改めて知る
  • 相手のことを知る →自分の知らない世界・考えを教えてくれる
  • 自分の考えを話す →こんなことやりたいっていうのを自然に考えるようになる

というように、初対面の方がもたらしてくれるメリットはとても多いです。
自分にはまだやりたいことがないよという方は、人と会いまくってみるのはいかがでしょうか。

どうやって人に会うのかでも人と会うといっても、どうやって人に会えばいいか
わからないですよね。なので今回はどこに行けば人に会えるのかを教えたいと思います。

イベントに参加する

まずは王道のイベントに参加することですね。

イベントに参加することのメリットとしては、目的が同じ人が集まりやすいといった利点が
あります。

例えば、就活に関してのイベントであれば、就活直前の大学生が集まりますよね。
このように、イベントによって集まる人の特徴がわかりやすいのがイベントのメリットです。

ヒッチハイクをやってみる

続いて、ヒッチハイクです。大学在学中に、一度挑戦してみたいと考えている方は多いのでは
ないでしょうか。

個人的にはヒッチハイクはおすすめです。僕も神奈川から名古屋までヒッチハイクをした経験が
あるのですが、多種多様な人に会えるのがとても良いです。

ヒッチハイクで乗せてくれる人の人生エピソードは、だいたい波乱万丈な人が多いので
めちゃめちゃ視野が広がります。

TwitterとFacebookを使って会いにいく

今はSNSの時代ですので、SNSを使うのもいいかと思います。

ですが、Twitterの場合だと、匿名性があるので直接会うのは結構怖かったりしますよね。
変な勧誘とかも多いですし。

なので、人と会うのが目的であるならばFacebookの方がおすすめです!

通知欄にはイベントのフォームなども流れてきたり、Facebookをやっている学生は
アクティブな方が多い印象です。

コミュニティや学生団体に所属する

目的がはっきりとしているならば、適当なコミュニティに所属するのもいいと思います。

学校内のサークルや部活動では、その学校内の情報ばかりが共有されてしまうのであまり
オススメしませんが、例えば学生団体に所属に所属してみたりするのがいいかもしれませんね。

最後にやはり就活を意識すると、大学3年からの1年半で準備するのはとても大変なんじゃないかなと思います。

自分自身が何をやりたいのか、などの自己理解は早い段階で知っておくことができれば、この先の行動につながります。ぜひ、大学1、2年生の方は自己分析を初めてみてはいかがでしょうか!

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