「ありがとうの言葉はやっぱり嬉しい」記者を目指す僕が休学してディップでインターンをして得たもの

今回はStartupTimes」でライターのインターンをしている佐野太一さんにお話を伺いました。

佐野さんは将来ジャーナリストになることが夢で、その上で必要なスキルをこのインターンで学んでいるそうです。どんな方なのか見ていきましょう。

記者職のスキルを身に付けたい

ーまず自己紹介をお願いします!

こんにちは。佐野太一です。

ディップの「StartupTimes」でライターのインターンをしています。

今20歳で、4月から大学を休学中です。大学では陶芸部に所属してます。

中高ではサッカーやフットサルをやってきて、最近では映像編集とかも趣味でやってます!

ーなぜ休学しているんですか?

もともと夏から留学するつもりだったからです。新型コロナウイルスの影響で留学はなくなってしまいましたが、語学の習得から記者職に必要な取材と執筆のスキルを高めることにシフトし、休学期間はインターンシップに専念することにしました。

ーディップのインターンはどうやって見つけたのですか?

もともと大学卒業後には記者職で働きたいたいと思っていて、そのためのスキルが身につくインターンを探していました。

ちょうどその時にWantedlyで進藤さんからスカウトを頂いたのがきっかけです。

ー実際このインターンのどのようなところに惹かれましたか?

起業家さんにインタビューができるところに魅力を感じました。ライターのインターンを募集している会社は他にも多数ありましたが、取材の機会をもらえるインターンは中々なかったんです。

ライターの技術はもちろん、起業家さんとお話をすることで自身のキャリアについて考えるいい機会にもなると思いディップのインターンに決めました。

取材前の下調べが一番重要

ー起業家さんにインタビューするのは大変ですか?

執筆の経験はあったのですが、インタビュー経験は全くなかったので最初はとても緊張しましたね。

特にIT関係の起業家さんだと業界用語も多く用いられるので、最初は意味を理解するのが大変でしたね。

ーインタビューをする際に心がけていることはありますか?

先方を不安にさせてはいけないので事前のリサーチはしっかり行なっています。

下調べを入念に行うことで、話せる内容も広がり、業界用語の理解も高められます。

ー記事を書く上で心がけていることはありますか?

最初の頃は取材先がおっしゃっていたこと全てを書き込んでたんですが、今は取材先が一番に伝えたいことは何なのかを理解した上で、余分な文章は極力削ぎ落とす書き方を心がけています。

これにより、伝えたい内容を簡潔に書けるようになりました。

「ありがとう」の言葉がやりがい

ー今はリモートワークだと思うんですが、どうですか?働きやすいですか?

リモートの方が対面よりも僕は好きです(笑)

緊張も軽減されますし、1日でやる事をイメージして自分の責任で進めていくことが楽しいです。

もちろんイメージ通りにいかないことも多いのですが、やるべき事をこなすために計画ミスを修正するのも、僕にとっては楽しいですね。

ーこのインターンのやりがい、面白みはどういったところでしょう?

取材先に「わかりやすい記事をありがとう」など、お褒めの言葉を頂いた時は素直に嬉しいです。

それと、下調べの段階ではあまりわからなかったことが、こちらの受け答え次第で聞き出せるのも取材の醍醐味という感じで面白いですね。

ーライターのスキル以外に学べたことはありますか?

毎週新しい取材先と連絡を取り、取材することを繰り返していく中で社会人とのコミュニケーション力が身につきました。

将来の夢はジャーナリスト

ー今後の目標を教えてください。

ディップのインターンでは今後、メディアの企画にも関わっていきたいです。

今は執筆と取材がメインですがStartupTimesというメディア全体を俯瞰して、より良いメディアにしていくところに貢献していきたいですね。

将来の目標はジャーナリストになることです。

ジャーナリストの方々って正義感を持ちながら先陣切って取材しているんです。それに憧れているのもあってジャーナリストを目指しているのでディップのインターンはもちろん読書などを通してスキルを磨いていきたいです!

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