【退職エントリー】ディップでインターンをしていたから自分の統計スキルを生かせる会社の内定を貰うことができた

こんにちは。Jisedai(ジセダイ)編集部の高木です。

僕は内定先の別の会社で4月から働くため、3月末でディップのインターンを卒業します。ということで今までやってきたこととインターンをして得られたことを残してから去ろうと思います。

インターンとしてやってきたこと

最初はアルバイト経験者約10000人を対象に行ったアンケートの回答データを使って、アルバイトのばっくれ要因を分析しました。企業が保有しているデータを実際に扱うなんてことは、ゼミの勉強ではまず経験できないことなので、もうワクワクです。分析結果を元にして、自分でプレスリリース記事や「アルバイト離職白書」という記事を書いたりもしました。自分の力でデータ分析した内容を記事にして、色々な人達に見てもらえることが嬉し
くて、もっと良い分析ができるようになろうと統計の勉強に対するモチベーションもあがったり。

次はアルバイト経験者2200人を対象に行った、バイト先の上司に言われて印象に残っている言葉の分析をしました。テキストデータの分析はそもそも未経験でしたが「それなら勉強しながらやっていいよ」と言ってもらえたので、じっくり勉強しながら分析をしました。この分析結果もプレスリリース記事と「アルバイト離職白書」の第2段ということで、新たに記事を書いたり。分析スキル・記事の執筆スキルを身に付けながらインターンができち
ゃうってすごくないですか???お世辞抜きでこんなに良いインターンがあるならもっと早くから入りたかったと思っています。

最近では学習時間に関する分析も行いました。分析にも慣れてきたので、僕はデザイナーでもないのに調子に乗って「プレスリリースのヘッダー画像も自分でデザインしてみたい」と言ったら、なんとOKが出ました。色々なジャンルに手を出してみたい人間なので、何でも自由にやらせてくれるところもディップは良かったです。

学習時間「ゼロ」のオトナが3割? オトナの勉強実態調査/サイコロLab.

ディップでインターンをしていたから自分の統計スキルを生かせる会社の内定を貰うことができた

僕は大学で統計学を勉強しているということもあり、就職先は自分の学んできたスキルが活かせる会社で働きたいと思っていましたが、内容が理系寄りの分野(僕は経済学部なので文系)なために、データ分析系の会社に面接を受けに行っても「文系か〜・・・」「文系には高い壁だよ」と言われることが多々ありました。それなりに統計の勉強は勉強してきたつもりですが、実績がないために自信を持って面接に挑むこともできず、「やっぱり自分が勉強してきた統計を活かせる会社に入るのは諦めようかな〜」と悩んだりもしました。

ですがディップのデータ分析のインターンとして、いくつもの数のデータを分析をさせてもらえたり、分析に関する記事も書かせてもらえたおかげで、面接でも自信を持ってインターンでやってきたデータ分析の経験を話すことができました。結果、僕が4月から働く会社はまさに統計スキルを活かせるところに決まりました。まさかの大逆転で就活が成功しちゃいました。本当に嬉しい。ディップでインターンして本当に良かった・・・・・。

最後に

ディップを卒業するのが寂しいです。次世代の社員さんもインターン生もみんな優しい人たちで、割と人見知りの僕でも雰囲気に馴染めたし、落ち着いて働くことができました。ディップでインターンをしている間に膨大な量のデータ分析に関する知識を手に入れた気がします。自分で勉強して知識を増やしていくのが好きな人、何かやってみたいことがある人はぜひ素敵なディップでインターンしましょう!

ありがとうございました!!

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