「毎日が成長の連続です」何も頑張らなかった人生との決別をした僕が歩むディップでのこれから

こんにちは。Jisedaiの天野です。今回は新規事業Dev.Dev.の営業を担当しているインターン生の塚田さんにインタビューしました。

入社して最初に交わした会話で「僕クズなんですよね」と語っていて、結構だらしないタイプの方なのかなと思いきや営業部では面白いと人気のある彼。そんな塚田さんのこれまでとこれからをインタビューしていきたいと思います!

自分が与えるもので、人の喜びを最大化したい

ー簡単な自己紹介をお願いします

早稲田大学法学部3年の塚田健由佑です。特技はフリースタイルラップです。趣味は筋トレとクロスカントリーです。

好きなことは、アニメ鑑賞と映画鑑賞、あとはHIPHOP。実は作詞作曲もやっています。小学校から今まで、よく帰り道に自分が頭の中で作った音楽を口ずみながら帰っていました。ただ、楽器はベースを少しかじった程度で全くできないんですけど。

ーいやできないんかい(笑)作曲する上で楽器はできないと無理じゃないですか?

そうなんですよね。でも楽器って勉強のようにハードな練習を伴うじゃないですか。だからどうしても手につかなくってダメでした。

でも先週、ギターを買って挑戦しようと決意したんです。まだまだビギナーではありますが、作曲を頑張ってみたいと思っています!

ーもう少し深掘って聞いてみたいんですが、どうして作曲したいと思うようになったんですか?

僕は昔から人に喜んでもらうことが好きで、そのために小さい頃から何かを作っては人に見せてみたりしていました。

多分自分が作ったり人に与えるもので、人の喜びを最大化したいんだと思います。絵を描いたり、自作の音楽を帰り道に歌ったり、中学生の時は自作の小説や二次小説を小説投稿サイトに投稿したり、まさにオタクで中二病でしたね(笑)

ーちょっとイタイタイプの少年時代だったんですね(笑)

ですね。でも歌だけは、人を喜ばせたことがないんです。だから、この残りの大学生活を有意義に過ごすために、最後に歌で誰かを喜ばせたいと思っていて。

音楽を作ることは、今の自分のやりがいだし、とても好きなことになっています。

何も頑張ったことのない人生との決別

ーこれまでに熱中したことはありますか?

1年間の長期留学中の夏休みに挑戦した、アメリカ3000キロのオレゴン州からテキサス州までの自転車旅です。

ー3000キロ!?とんでもない距離ですね…どうして挑戦しようと思ったんですか?

これまで何にも本気で頑張ったことのない人生に満足していなかったからです。

大学もエスカレーターで入学しましたし、運動神経も母から受け継いだ天性のものがあったし、卒なくこなしていくのに一生懸命にやらなくてもなんとかなってきた自覚があって。

でもそれが自分の中では嫌で、1ヶ月間だけでも何かを頑張ってみたくて何かに挑戦することを決意しました。

ーそれがどのようにして自転車旅と繋がったんでしょうか?

TOEICであれ、大学の勉強であれ、正直何でもよかったんですけど、もともと物理的な体力には自信があったので、自転車旅をしようと思い付きました。

やることを決意しても自分に甘いところが不安だったので、留学先の友達に自転車旅をすることを報告しました。何を言われるのか不安はありましたが「君には無理だ」という人はいなくて、留学中の仲間たちは「すげえ」「がんばってこい」と私の勇気を評価してくれました。

ー道中の出来事なども詳しく教えてください。

僕は旅が始まった当初、アメリカを舐めきっていたので、旅の2日目にして山道のど真ん中で水も食料も尽きました(笑)

その時はヒッチハイクをしてなんとかなったんですけど、その他にも川の水を飲んで生きながらえたり、45度の砂漠で熱中症になりながらも走り続けたり。目の前に落雷が落ちたことや強盗に襲われたこともあって、旅の道中では本当にさまざまな体験をしました。

ーあまり楽しい思い出じゃないですね…(笑)

確かに楽しい思い出と言われると違いますね。でも新たな地に行くことや、昨日までの自分を超えている感覚に心躍りました。

今までを振り返ってみてもあれほど熱心に何かを成し遂げたことは今までありませんね。

結果、走行距離3000キロ、殴られた数1回、マシントラブルによるヒッチハイクを数えきれないくらいして、ゴールである白い砂漠に着くことができました。

ー自転車旅に出て大きな経験ができたんですね。すごいことだと思います。

経験を積みたくて徹夜で取り組んだインターン

ーディップで働くまで他の会社でのインターン経験はありましたか?

某人材ベンチャー企業での経営企画の短期インターンに参加しました。

ーどのような内容だったのでしょうか。

3日間のインターンだったんですが、僕の行ったインターン先は、特に指示がなくて0から自分たちで企画していくという内容でした。

インターン先では「うちのインターンで頑張れればどこでも大丈夫だよ」と言っていただいて、新規事業も真剣に考えて徹夜で頑張りました。(笑)

ーインターンで徹夜はやばいですね(笑)アメリカでの経験が如実に活きている気がする…

そうですね。このインターンの経験でも自分を成長させることができたと思います!

ビジネス経験がない僕にとっては成長の連続です

ー今回なぜディップでインターンを始めたのですか?

Wantedlyです。もともと人材系の企業に興味があって応募しました。

ただディップの営業に応募した1番の決め手は、社会という世界を覗いてみたいという思いと、営業が1番ハードそうだし自分の強みが発揮できるんじゃないかという謎の思い込みがあったからです。新規事業の営業で自分のビジネス力を上げたくて。

ー実際に営業インターンをしてみて感じたことを教えてください。

自分はビジネス経験がないので、成長の連続です。メールの書き方、エクセルの使い方から、何から何まで自分にとって新鮮です。物覚えはあまりよくない方なので、もう少し頑張ります。

メール営業は大変ですが、意外に自分の色も出せるんだとやってみて知ることができて好きになりました。商談は楽しいです。もともと人が好きなので。

ーディップの営業インターンはどんな方におすすめしますか?

何も切り札を持っていない人ですかね、僕がそうだったので。(笑)

ー切り札というのは、スキルということですか?

いや経験ですね。大学生活で何も頑張ったことがない人って結構多いんじゃないかと思います。それで就活に困っている人とか。

でもこのインターンは学べることがとても多くて、何かを一生懸命がんばりたいという方にはうってつけのインターンだと思います。

ー営業の社員さんとインターン生について一言ずつ紹介してください!

安元さん

最初は怖い人だなと思ったんですが、喋ってみたら優しい兄貴的存在。

腰がかなり低いです。

「陰キャラが陽キャラを倒すイメージで新規事業を考えるのが楽しい」新卒2年目の新規事業ディレクター

2019年6月28日

ハンドさん

面倒見がとても良い先輩です!

【インターン生インタビュー】大学を中退し未経験で入社したディップで私は仕事の楽しさを知りました

2019年6月5日

佐野くん

効率重視。細かい作業が苦手。

この間、メール営業中に「だりぃ」と吐露していました。

「起業したい」その思いで行動していたらディップに辿り着いた彼の営業への道

2019年10月17日

寺田さん

良い意味であほっぽい(笑)

吸収力があってめげないのが彼女魅力だと思います。

被災地復興を頑張っていた私が栃木から2時間かけてディップでインターンする理由

2019年10月21日

須澤くん

真面目だけど、人好き。

メール営業している時はぶすっとしているけど、
架電している時は楽しそう。

ーこれからディップで頑張りたいことがあれば教えてください。

もっともっと吸収したいです。何から何まで見て学びたいです。

自分は将来何でもできるなんでも屋さん的な人間になりたいのでもっともっと人材のこと、営業のこと、ここで吸収できることすべて吸収したいです。頑張ります!

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