「学歴コンプレックスを払拭したかった」平和主義な僕が初めてのインターンでチャレンジしたいこと

今回は「DXNOW」でインターンをしている梅田さんにお話を伺いました。

早速どんな方なのか見ていきましょう。

地元は横浜、故郷は高知の平和主義人間

ーまず簡単な自己紹介をお願いします!

専修大学商学部会計学科3年の梅田俊介です。

生まれは横浜で、小学生までは横浜、中・高時代は高知県で過ごしました。小学生の時までは横浜に住んでいたので、日産スタジアムで大繩と横浜市歌の大合唱を経験しました。これ多分横浜市民にしか分からないですね笑

でも一番思い出があるのは高知です。横浜は地元、故郷は高知って感じですかね。
食べものも美味いし、人が少ない以外は魅力的な県ですよ、高知って。今はご時世的に厳しいですけど、ぜひ落ち着いたら高知行ってみてください。

高知の宣伝はさておき、自分の性格は「平和主義」ですかねです。競争社会にはもっぱら向いていないと思います。
面接のときに「競争嫌いです」って言ったんですけど、初出社のときに安元さんに「あれは面接で言ったらあかんわ…」って言われました。インターン最初の学びはそれだったかもしれません笑

一人ディズニーも経験済みな上級者

ーあなたの好きなこと・ものについて教えてください。

好きなことは3つあって、マンガを読むこと・アニメ鑑賞・1人で出かけることです。

1つ目と2つ目は高校生の時からずっと続いています。時間の無駄という人も多いかもしれませんが、役に立つかわからないけど知っていたら面白い知識が得られるので個人的には大切にしている時間の1つです。マンガ・アニメで得られる知識って、面白いから話すと結構盛り上がるんですよね。それも好きな理由かも。

「1人で出かける」ことに関しては、自分は結構上級者だと思います。一人焼肉、一人寿司、一人旅行は当たり前です。一人ディズニーも何回か行ったことがあるので、もう怖いものはありません。

ー漫画やアニメは大学生の多くが好きなことに挙げると思うんですが、1人ディズニーはすごいですね笑

「1人で出かける」ってまぁ話のネタにはなるじゃないですか。だって周りにディズニーオタクでもないのに一人でディズニーに行ってる人いますか?笑

もちろん決してネタのためだけに出かけてるわけではないですよ。気分をリフレッシュさせたり、頭を空っぽにさせるために出かけてますからね?

テニスに打ち込んだ中高時代

ーこれまでの人生で熱中したこと・これは頑張ったなと思うことはなんですか?

人生で一番熱中したことは、高校時代の部活ですかね。硬式テニス部に中・高通して6年間所属していました。

高校2年生の時に全国大会に出場したんですが、そこに至るまでの県大会・地方大会もすごく楽しかったしこれまでの人生の中で一番モチベーション高く生活できていたように感じます。

ーなぜその活動に力を入れたのですか?苦労したことなどもあればぜひ教えてください。

親が背中押してくれたからですかね。両親ともにすごく応援してくれる人たちなんですけど、勉強でも部活でも、ほんとに何も結果を残してこれなかったので、何か恩返し出来たらなとずっと考えていました。

最初にも言いましたが、もともと勝負や競走に無頓着な性格なので、その大会までは「絶対勝つぞ!」みたいな気持ちよりも「楽しくプレーしよう!」っていう気持ちで試合していたんですよね。でもその大会は1試合1試合、本当に大切にプレーしていたと思います。

学歴コンプレックスを払拭したくてディップのインターンへ

ーディップでインターンを始めるまでに他社でのインターン経験はありましたか?あればどんなことをしていたのかなど教えてください!

ありませんでした。ディップのインターンが初めてです。

ーそうなんですね。ではなぜディップを初めてのインターン先に選んだんですか?

大学3年生になり、就活について考え始めた時に「俺、経験も学歴もないし、力不足すぎるやん」と感じ、いち早く社会に触れよう!と思い立って、Wantedlyで手あたり次第に色々な会社に応募しました。

長期インターンを始めた主な理由は自分のためですが、自分の後輩に背中を見せたいという思いもあります。自分の後輩も就活の時期になると、周りとの差を感じてコンプレックスで悩む時が来ると思うんです。ほんの数人でも僕の背中を見て、参考にしてくれる人が出てきたらうれしいなと感じます。

ーディップのインターンでは現在どんな業務をしていますか?これまでにどんな業務をやってきましたか?

現在は、主にサービスを紹介する記事の執筆を行っています。過去には各サービスの機能を紹介するページのタイトル考案を行っていました。

ー実際にインターンを始めてみて感じたこと・やってみてよかったことがあれば教えてください。

社会人の方々が、どんな環境でお仕事なさっているのかを肌で感じることができたことが一番大きいです。

会社がどういったものなのかが分からない状態で就職活動を始めようとしていたので、「なんとなく良さそうだな」みたいな目では企業を見ないようになりました。

ーインターンで辛い・大変だなと思ったことを教えてください。

つらいと思うことは特にはないですが、自分の実力不足を感じるシーンは多くあります。

大変だなと感じることは、責任感をもって仕事を進めなければならないことです。いわゆる社会人と学生の意識の差みたいなものはやっぱり感じましたね。

上司やインターン仲間からたくさん吸収して自分の宝を身につけていきたい

ー上司にあたる安元さんはどんな人ですか?

DXNOWのインターン生の共通認識だと思うんですけど、最初はめちゃめちゃ怖い人なんやろうなと思っていました。僕は面接の時点で、ビビり散らかしていました。怒られるのが嫌だとかでは決してないのですが募集に「怒られんって書いとったやん!!」って思いました笑

でも開けてみれば、めっちゃ優しいし、僕らのことを考えてくださる素敵な方です。
現時点では、あまり行動におこせてはいないのですが、見習いたいところが多いです。

ー今後ディップで頑張りたいこと、やってみたいこと、挑戦してみたいことがあれば教えてください。

他のインターン生からも社員の方々からも、まだまだ吸収できてない能力がたくさんあるので吸収して、自分の宝を身につけていきたいです。あとはDXNOWという名前をもっと世間に広めていきたいですね!

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