「大企業だからこそ関われる大きなプロジェクトで成長できる」現役ブロガーの僕がディップでインターンする理由

こんにちは。Jisedai編集部の小林です。

今回はAINOW編集部でインターンをしている宇城くんにインタビューしました!

田舎出身で生粋のラーメン好き

ー簡単な自己紹介をお願いします(これまでの略歴など)

成蹊大学経済学部3年の宇城翔太(うしろ しょうた)です。現在、AINOWでSEOライター/編集者として活動しています。ディップには2年生の9月に入ったので、インターンを始めて8ヶ月くらい経ちますね。

出身は鹿児島の田舎で、田んぼと山に囲まれた環境で育ちました。その反動なのか都会が大好きです。今でも、ディップのオフィスから六本木の景色を眺めるとワクワクします(笑)

ーあなたの好きなこと・ものについて教えてください

ラーメンが大好きで、大学1年生のときから食べログの「ラーメン TOKYO 百名店」でリストアップされているお店を巡っています。

今まで巡ったお店の中でも、「さくら井」というお店は最高でした。味が驚くほど美味しいのはもちろん、見た目まで美しいんですよね。

ちなみに、好きな食べ物を聞かれたときは、「三鷹にあるさくら井の特製醤油ラーメンです。スープを魔法瓶に入れて持ち歩きたいくらい大好きです。」と答えるようにしています。こんな感じで言うと、ほぼ100%食いついてくれますね(笑)

ーなぜラーメンがそんなに好きなのですか?

ラーメンが好きな理由ですか、、、シンプルに一番美味しいからですかね。

まぁ他に挙げるとすれば、

  • 1000円くらいで収まる低価格
  • 一杯でちょうど良くお腹いっぱいになる
  • お店によって味がぜんぜん違う
  • 気軽に食べられる
  • 種類やお店が多いため飽きない

こんな感じですかね。ラーメンの魅力を挙げだしたらキリがありません(笑)

ラーメンは物心ついたときから好きでした。鹿児島にいたときは、投票で決まった20の人気ラーメン店が1箇所に集まりランキングを競い合う「鹿児島ラーメン王決定戦」という年一回行われるイベントに必ず参戦していました。鹿児島県民なら誰もが知る一大イベントなんですよ!

ちなみに、鹿児島は九州という土地柄か豚骨ラーメンのお店がすごく多いんですよね。一方で、東京は醤油ラーメンやつけ麺を出すお店が多い印象です。どちらも美味しくて大好きですが、やはり東京のラーメン店は全体的にレベルが高い気がします。

インターハイに出場するほど頑張っていたソフトテニス

ーこれまでの人生で熱中したこと・これは頑張ったなと思うことはなんですか

これは間違いなくソフトテニスですね。小学2年生から大学1年生までの11年間続けていました。つまり、人生の半分以上をソフトテニスに費やしてきたことになります。

ーなぜテニスに力を入れたのですか?

もともと、僕の父親と姉がソフトテニスをやっていて、それに加えて家の近くにテニスコートがありました。つまり、生まれたときからソフトテニスを頑張らざるを得ない環境だったんですよね。

11年間のソフトテニス人生の中でも高校時代は特に力を入れて頑張っていました。僕の通っていた高校は、県内でも1、2を争うソフトテニス強豪校で、インターハイ常連校だったんです。そんな高校なので、もちろん練習はハードで休日もなし、先生が厳しくて土日はいつも遠征。おまけに髪は坊主(大事な試合の前は5厘)でした。加えて僕はキャプテンだったので、本当にしんどかったですね。結果的に2回インターハイに出場できたので、今では「あのとき頑張って良かったな」と思っています。

自分でブログを始めるも限界を感じディップのインターンへ

ーディップでインターンを始めるまでに他社でのインターン経験はありましたか?

ディップが初めてのインターンでした。インターンをする前は、スーパーで品出しのアルバイトを1年くらいやっていました。

ー今回なぜディップでインターンを始めたのですか?

ディップでインターンを始めた理由は、ライティングスキルをつけるためです。インターンを始める前に、9ヶ月くらいプログラミングを勉強していたのですが、あまり向いていないと感じてしまって、、、。

じゃあプログラミング以外のスキルをつけようと思って、ライティングに目をつけました。まずは自分で頑張ろうと思ってブログを始めたんです。でも、なかなかいい記事が書けなくて。もっと効率的にライティング力を身につけるにはどうするべきかと考えたところ、「プロに教われば良いんだ!」と思い、Wantedlyで長期インターンを探し始めました。そこで見つけたのがディップです。

最初は、スタートアップ企業の社長にお会いしてインタビューできる「Startup Times」が面白そうだと思って応募したのですが、縁あって今の上司にあたる小澤さんと面接をしてお話を聞いたらAINOWも面白そうだったので結果的にAINOWで働くことにしました。

ーインターンでは現在どんな業務をしていますか?これまでにどんな業務をやってきましたか?

インターンでは、AINOWというメディアで主にSEOライティングと編集を行っています。他にも、ライター管理や記事管理、Wantedlyの募集文作りなど、さまざまな業務を行ってきました。

大企業だからこそ関われる大きなプロジェクトで成長する日々

ー実際にインターンを始めてみて感じたこと・やってみてよかったことがあれば教えてください

ディップのインターンを始めて良かったことは2つあります。

1つ目は「ライティングスキルがついた」ということです。

僕はこれまで小澤さんのフィードバックをもらいつつ、20記事以上の執筆、50記事以上の編集をこなしてきました。これだけ多くの記事に携われば、必然的に文章を作るのが得意になっていくんですよね。ちなみに、僕はかめうしブログというブログを運営しているのですが、インターンで培ったライティング力やSEOの知識をブログに生かせることも大きなメリットだと思っています。

2つ目は「政府関連の大きなタスクに関われた」ということです。

僕は3月から、特許庁における人工知能(AI)技術の活用に向けたアクションプランに関する会議の議事録・記事作成を1人で行っています。

僕がこのような大きいプロジェクトに関われているのは、ディップやAINOWの規模が大きいからです。一般に募集されている長期インターンは基本ベンチャー企業の募集ばかりで、ディップのような一部上場企業の募集は、ほぼありません。規模の大きなことにインターンでも関わりやすいという意味でも、ディップは自分を成長させる上で非常に良い環境だと思っています。

ーインターンで辛い・大変だなと思ったことを教えてください

大変なことは、「自走しなければならない」ということです。ディップのインターンはとにかく自由なんですよね。働く時間や場所、コミット量など、普通のインターンなら決まっているであろうことが全て本人の意思に任されています。だからこそ、いつも自分でモチベーションを上げて作業に取り組まなければなりません。僕は出社して集中できる環境を作っていますが、リモートだとなかなか作業が進まないこともあります。

ー上司にあたる小澤さんはどんな人ですか?

(良い意味で)ゆるくて誰に対してもフレンドリーな方ですね。特に面接はゆるすぎてびっくりしました。僕はディップ以外に5社ほど面接を受けたのですが、どれもかっちりしたザ・面接という感じでした。一方、小澤さんは面接の節々で世間話をしてくださり、あまり面接感を感じませんでしたね。そのゆるさはディップに入ってからも健在で、高校の部活で厳しい監督に指導されていた僕にとって、小澤さんは仏みたいな感じです(笑)

「カメラは僕のキャリアをここまで誘導してくれた大切な存在です」発信を軸に日々奮闘するAINOWデスク

2019年6月25日

また、とても面倒見が良い方でもあります。例えば、僕にショックなことがあったとき「ご飯行こうよ!」と誘ってくださり、美味しい焼き肉をごちそうしてくれました。他にも、僕のタスクが忙しいときは「大変だったらいつでも言って!僕もやるから!」とメッセージをくれます。仕事でもプライベートでも頼りになる上司ですね。

ー今後ディップで頑張りたいこと、やってみたいこと、挑戦してみたいことがあれば教えてください

今後ディップで頑張りたいことは2つあります。

1つ目は「編集活動」です。僕のライティング力は編集者になってから大きく向上したと感じています。編集者になったことで記事を書くときの視座が高まり、全体のバランスを考えられるようになりました。今後も編集スキルを磨いていき、ライティングスキルをさらに向上させたいと思っています。

2つ目は「記事・ライターのマネジメント」です。先程述べたように、ディップのインターンは自走しなければなりません。自分はコミットできていたとしても、チーム全体がコミットできていなければ、AINOWとしての成長が止まってしまいます。これまでも、マネジメントする立場としていくつかのアクションを試してきましたが、今のところ期待どおりの成果は得られていません。どうすればライターのモチベーションが上がるか、安定して記事を公開できるか、今後もAINOW全体の課題に向けて対策を取っていこうと思います。

ーありがとうございました!

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