入社直後から2ヶ月実家の新潟でリモートワーク!?ゲーム大好きな新卒エンジニアに話を聞いてみた

こんにちは。Jisedai編集部の小林です。

今回は2020年4月に新卒で次世代事業統括部dipRoboticsに入社した御木貴文さんにインタビュー!ディップ入社のきっかけや新卒入社直後のリモートワーク下での仕事について聞きました。

負けず嫌いな魚好き

ーお名前など簡単に自己紹介をお願いします。

御木貴文と申します。2020年の4月に新卒で次世代事業統括部dipRoboticsに入社しました。めっちゃ魚が好きです。祝い事とか自分へのご褒美はたいてい寿司です。かなりのインドア派でコンビニのありがたみを毎日感じています。

ーどんな子供でしたか?

周りからは面倒見の良い子だったと言われています。いとこや近所の子の世話をしていることが多かったですね。中学とかはよくけんかの仲裁を行っていたことを覚えています。

また自分では、負けず嫌いな人間だと思っていて、ゲームでもなんでも負けたくないという一心で頑張っていたことを覚えています。

ー自分のことはどんなやつだと思いますか?あなたと接する上での注意点は何かありますか?

褒められると2倍に成長するやつだと思っています。そんなやつなので注意点としては決してけなさないでください。3倍後退します。

大好きなゲームから学んだ目標設定の重要性

ーあなたの好きなもの・ことについて語ってください。

ゲームですね。ゲームの中にチームといったゲーム内のコミュニティがあってそのコミュニティで活動するのが好きですね。

ーこれまでの人生で一番熱中したこと、頑張ったなあと思うことはなんですか?

頑張ったこととしてはゲームなんですけど、1番になることが所属しているチームとしての目的だったので、サブマス(チームマスターの補佐)としてその目的を達成する為に頑張っていました。目的達成のために苦労したことは色々あるんですが、目的を達成した時には関わったことがない人にも「おめでとう」や「すごいですね」と褒めてもらえた時には頑張ったなと感じるし、やる気が出ます。

同じ目的意識を持った集団の結束力を感じられる環境にいられるのって幸せですよね。コミュニティの熱量がすごく高く、自分もその一員として貢献できるんだと思って活動できていたことが楽しかったです。Twitterを活用して知名度を上げていったり、別のチームに所属している人を勧誘したりしながらチームが大きくなっていく姿を実感することができました。

ー苦労したことやその経験から学んだことはなんですか?

クエスト達成にかかる時間を短縮するために全員の動きをキャプチャして、どのように動いてほしいかや、最適化の方法、目標タイムを1人ずつシートにまとめ、それでもわからないようなら2人でクエストに行き実際に動きを教えるといったことをほぼ毎クエスト行っていたんですが、あれは大変でしたね笑

学んだこととしては、どのようにすれば達成できるのかといった明確な目標や目的を決めることで仲間の意識が変わり、より達成しやすい環境になると感じたことです。

絶対に寝坊しないアラームを作った!?

ー就職活動のことについて教えて下さい。自分のセールスポイントは何でしたか?

技術的な面では、高校から続けているアプリ開発と大学に入ってから始めたAIのコンペティションで、人間的な面は行動力ですかね。アプリ開発では、絶対に寝坊しないアラームを作成しました。

AIのコンペティションは、SIGNATEやKaggleといったコンペサイトで定期的に行われるコンペに2か月に1度ほど参加していることですね。行動力では、大学でのチーム活動でリーダーになりチームをまとめるための工夫、開発するプロダクトの分担や日程管理について発揮できたことです。

ー絶対に寝坊しないアラームって何ですか?気になります笑

学生時代よく寝坊していたんですけど、原因として多かったのが、2度寝だったんです。1時間くらい前に起きてしまって、少しだけ寝ようと思って寝たら気づいたら2、3時間寝てしまった!なんてことがよくあったんですね。それを解決するためにどうすればいいか調べたら、スッキリと起きるためにはレム睡眠時に起きる必要があることがわかって。それでレム睡眠時にスッキリ起きることを目的としたアラームを作成しました。

内容としてはノンレム睡眠と、レム睡眠を加速度センサーで判断して眠りの浅いレム睡眠の時にアラームを鳴らして起こすというものです。

ー就活中に大切にしていたことはありますか?

3つあって、1つめが自分のスキルが生かせるか、2つめが人の役に立てるか、3つ目がスキルアップできるかということですね。

ディップでの3回の面接でも、しっかりと3つのポイントに対して納得のできるお話が聞けたと感じています。

当初の内定先を辞退して4年の2月からやり直した就活でディップに出会う

ー就活で悩んだことや大変なことはありましたか?

実はもともと別の企業に内定をもらっていて7月からインターンとして働いていたんです。しかし、1月に事業から撤退したことで開発していた部がなくなってしまって企画へ異動することになったのですが、本当にやりたいことではないため辞め、2月から再び就職活動をしたことが大変でした。

ーそれで応募してきてくれたのが3月ギリギリだったんですね笑 ディップを知ったきっかけと、興味を持ったポイントはどういうところだったんですか?

ディップを知ったきっかけとしては個人的に自然言語処理に興味を持った時にword2vecが流行っていて、検索したらどうしたら「彼女」から「奥さん」になれるかを『Word2Vec』に聞いてみたという記事にヒットしたのがきっかけですね。

興味を持ったポイントとしては社員インタビューでイキイキとしているなと全員から感じたところですね。

【現在19人分】ディップ次世代事業統括部で働く社員インタビュー記事まとめ

2019年8月28日

ーディップの選考にはどういう姿勢でのぞまれたんですか?

自分のやりたいこと、どのように役に立てるか、それを実感できる場面があるかといったことについての確認をしたいということと、3月上旬で焦っていたので自分のできることを一生懸命に伝えました。

ー自分はなぜ、ディップに採用されたと思いますか?

オタク、真面目だからという点が一番大きいのかなと感じます。得意なことに対するエネルギーの大きさ、どのように貢献できるのかを伝えたことが大きかったかなと思います。

ーディップに入社を決めた理由は何でしたか?

1次面接と2次面接をその日に行っていただいたことと、1年目から大きな業務に参加できると聞き、スピード感のある会社だなと感じた点と、自分の知識や、やりたいことを聞いてもらい活かせる業務についてのお話があった時に、自分が役に立っている姿がはっきりとイメージできたので絶対入社したいと感じました。

入社直後から実家でリモートワーク!?

ー入社直後からいきなりリモートワークですが、どうですか?大変ですか?研修も、その後の業務開始後もずっとリモートですよね?最初2ヶ月を実家で過ごせたのは大きかったかな?そのあたり教えてください!

毎朝プロジェクトメンバーと新卒の僕たちでオンライン朝会を開催してもらっているので、悩みや業務で困っていることなどは溜め込まず気軽に上長や先輩に相談することが出来ていて今のところ特段大変だとは感じていないです。また、実家で生活しているため通常の場合にはある、慣れない一人暮らしでの不安もなく業務のしやすい環境です。

ー今は新潟で働いてるんでしたっけ?

そうなんです。入社が決まったのが3月末だったこともあって4月に引っ越しが間に合わなくて。人事の方々に柔軟に対応していただいたおかげで4月の第1週はオフィス近くのビジネスホテルを押さえていただいてそこから東京のオフィスに出勤していました。

そのあとは新潟の実家に戻って2ヶ月ほど完全リモートで働いていました。実は先週からこっちで部屋を借りて上京したのでこの1週間は一人暮らしの部屋でリモートしつつ、週1回の出勤日にはオフィスにも出勤しています。

ー上京してきたんですね!今はどんな業務に関わっているんですか?

営業さんの顧客データ・売上データ・行動データを分析して、営業さんのパフォーマンス向上を図るためのモデルづくりを行う業務に携わっています。これまでの知識や経験を活かせる業務につけているため毎日楽しく仕事を進めています。

また、インターンの方たちが使いやすいようなデータマート作りにも携わっています。

ーこれから実現したいこと、または将来の夢を教えて下さい。

エンジニアとしてはいろいろな知識をつけていろいろなところで助けに行ける人になりたいと考えています。あと、コンペで賞金貰いたいです。個人的な夢としてはVRMMORPGを作って運営したいですね。

最近はUnityでVRゲームを作成していたりします。

ーそれでは最後に、ディップに興味を持ってくれている方にメッセージをお願いします。

個性のある人しかいないので退屈は絶対しないです!

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