「人間とAIが共存する社会を作る」ためにディップに入社を決めました

こんにちは。Jisedai(ジセダイ)編集部のこばやしです。18新卒インタビュー第1弾は“おざけん ”こと、小澤くんです!

「人間とAIが共存する社会を作る」。そう公言するおざけんの子供時代から大学時代、そしてディップに入社を決めるまでをインタビューしました。

それでは早速いきましょう!


カメラはコミュニケーションのきっかけになる

ー自己紹介をお願いします!

小澤健祐(おざわけんすけ)です。よく略して「おざけん」と呼ばれることもあり、基本的におざけんで通っています。それが故に下の名前を知ってる人が少ないので、ぜひ「けんすけ」だということも覚えておいてください(笑)

趣味はカメラ撮影。趣味で終わらせないために、一時期は料理動画メディアの会社でカメラマンもしていました。FacebookやTwitterなどのSNSのアイコンを作ってあげることが好きで、Facebookはもう数十人、僕が撮った写真をアイコンに使ってくれています。

東京近郊であれば、基本的にどこでも行きます。気軽に撮影依頼してください(お金はとりませんので)。

ーカメラが趣味で得したことは?

コミュニケーションのきっかけになるのでそこはメリットですね。写真を撮ると自然とSNSで送りあったり、今の時代どこでも写真って重宝されますから、カメラを趣味にして本当に良かったと思っています。今ではディップでもカメラマンとしてのお仕事もしていますし、学生時代には個人としてお仕事をもらうこともありました。

アクセラレーターのサイト内でも“カメラマン”として紹介していただいてます(笑)

廊下に立たされてばかりだった小学校時代

ーどんな子供だったの?

一言で表すと「好奇心」の塊でした。祖母が小さい頃から僕を自由に育ててくれて、家の中でセミを飛ばしたり…今考えるとおかしなことをたくさんしていたと思います。年末に大掃除するとタンスの裏からセミの死骸が出てくるんですよ(笑)

セミに限らず昆虫全般が好きで、愛読書は小学館の図鑑でした。おかげで今でも昆虫の種類はかなり覚えています(笑)特にカブトムシやクワガタが好きで、一時期はカブトムシを30匹とか飼っていました。それだけでなく、ベランダでカマキリの卵を孵化させてしまったことがあり、朝起きたらベランダがカマキリまみれ…みたいなこともあったし、部屋で飼っていたアゲハチョウのサナギが朝起きたら羽化している途中で感動した、なんてこともありました。他にもカメ、カクレクマノミ(ニモのモデル)、ザリガニ、メダカ、金魚、ドジョウ、蛙などなど多くの生物を飼っていて、虫嫌いな母親もだんだんと慣れてきたくらいでした。

興味の範囲は昆虫に限らず広くて、特に街で見かけるものには全て興味を示すタイプでしたね。ここは大人になった今でも変わりません。電車とか何気ない風景でも目につくので、駅名の由来とかくだらないことを調べるのが好きです。それが功を奏して今では駅名をかなり覚えてしまいました(笑)今は総武線やつくばエクスプレス、武蔵野線、京葉線、横須賀線、山の手線、中央線の駅名はほぼ全て正確に言えます。今度は東京メトロの全駅名を覚えたいな、なんて思っていますが、多すぎて諦めようかとも思っています(笑)

今でこそこの好奇心の旺盛さは自分の強みだと思っていますが、子供時代にはその分とにかく落ち着くことができない子供でしたね。タイトルにあるように、小学校の頃は授業を座って受けることができなくて、自由帳に落書きしては廊下に立たされ、しゃべっては廊下に立たされ、ストーブの上に立っては廊下に立たされ。。。と廊下に立たされることの連続で、立たされなかった日は、親に嬉しそうに「今日は立たされなかったよ!」と報告していたレベルです(笑)

一時期は、精神科への通院も薦められたこともあったと大人になってから知ったくらいです。それでも気楽に、自由に接してくれた両親には感謝してもしきれません。

好奇心の強さはそのままに多方面で精力的に活動

そんな小学生時代でしたが、中学生になってから少しずつ好奇心の強さの方向が変わってきて。学級委員になって見事に当選したんですよ(笑)小学校のときはいきものがかりにしかなれなかった僕が、中学生から大躍進ですよね。高校では動画製作で全国大会に出場したり、生徒会に入ったりと、どんどんアクティブな方向へ進んでいくことができました。

ー大学に入ってからはどんなことに力を入れていたの?

大学1〜2年生はひたすら居酒屋でアルバイトをしていました。社畜になりすぎて、店長代行としてアルバイトのマネジメントまで任されるほどのめり込んでいました。特に接客が大切だと思っていて、接客に関しては改善に改善を加えました。おかげで僕がシフトに入っている時は入っていない時と比べて客単価が300〜500円くらい上がっていたくらいです。

その後は、SchooというWebを使った生放送サービスのベンチャー企業に入り、フロアディレクターとして仕事をしたり生放送の企画なども行っていました。こちらでもひたすら社畜生活で月に25日以上は会社のある渋谷に足を運んでいたと思います。

ーのめりこんだ理由は?どんなことが楽しくてそんなに働いてたの?

アルバイトって時間の切り売りだって言われるじゃないですか。あれが嫌なんですよね。アルバイトの時間ってただ時給が発生するだけじゃないと思っていて、常に自分にはどんなスキルが装着できるのかを考えるようにしていたと思います。だからこそ、居酒屋という対人コミュニケーションが学べる最高の場にいたことはすごく成長感がありましたし、Schooでインターンを始めてからも様々なことを学ぶことができました。

ー自分はどんなやつ?

かなりアクティブだしうるさいので、ときどきスルーしてもらえるとうれしいです。ぜんぜん雑に扱っていただいて構いません(笑) あと熱中してることにはかなり語ります。

AIというテーマでどんどん活動の幅を広げていきたい

ーディップへの入社動機を教えてください。

次世代事業準備室の室長である進藤さんにSchooでのインターン時代にお会いしたことがきっかけです。もともとICTに興味があり、急成長中のAIに関わりたいと思ったことがきっかけで入社を決意しました。

ーこれからやってみたいことはなに?

将来は「人間とAIが共存する社会を作る」をビジョンとしています。AIと人間がうまく支え合って、よりよい社会を築けるように、今はメディアとして発信をしていきたいです。そのため、リアルに近いAIの話をもっとできるようになりたいと考えています。言葉で言うのは簡単なのですが実際やるのは簡単じゃないな、と痛感しているところです(笑)AIって全ての業界の既往像を変えていくある意味ではオソロシイ技術なので、情報のキャッチアップが欠かせないと思っています。

僕は、基本的に金銭的欲求はあまりなくてどちらかというと特定のテーマで自分が輝いていることが満足につながっています。今後もAIというテーマでどんどん活動の幅を広げていきたいです。

編集後記

いかがでしたでしょうか?同期である僕も知らなかったおざけんの小学校時代のエピソードが聞けたインタビューでした。

そんなおざけんが内定者時代から頑張って運営しているAINOWでは編集部のメンバーを募集しています!おざけんと一緒に働いてみたい!という学生さんはぜひお気軽にオフィスに遊びに来てくださいね!

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